なおきのブログ

読書会 / 書評ブログ / 自然言語 / 妻1息子1娘4の7人家族 / 未来の学校 / Dead Teachers Society

中三の三女に関しまして、自由記述式の宿題が4点出ています。 国語については、新潮社主催で角田光代さんが審査員を務める「新潮文庫ワタシの一行大賞」への応募作文の提出です。課題図書30冊の中のどれか1冊の「一行」を題材を選びます。読書感想文ではなく「エッセイ」なので、その題材について思うことを自由に記述することができます。 ...

第16~20巻では、袁術の死後199年から官渡の戦い前哨戦の白馬の戦いを経て、劉備と劉表の同盟、軍師単福を得るまでを描く。袁術・袁紹を排し、北方の曹操、江東の孫権、荊州の劉表・劉備という3つの勢力が形成されつつある。また、曹操の軍門に下った関羽の人間性の高さにスポットライトが当たる。 ...

隔週開催の朝活読書サロン。参加者は女性2名男性4名でした。久しぶりのメンバーの参加もあり、本の紹介前は近況報告タイムです。コロナ禍の影響による仕事の自粛、在宅勤務、遠方の読書会へのオンライン参加、お薦めYouTube動画、資格取得のための勉強等。ウィズ・コロナを見据えた新しいライフスタイルが徐々に形作られているなと思いました。 ...

20世紀最高峰のディストピア小説という呼び名の高い『一九八四年』。訳者後書きによると、イギリスでは「読んだふり」をされる本ナンバーワンとのことです。一種の教養書であり、知らないことは恥なのかもしれません。 ...

厚生労働省と東京都はPCR検査に対する陽性者数を発表しているのに対し、NHKや新聞社などのメディアは、それを感染者数と呼んで発表しています。ここにメディアの怠慢・欺瞞があると考えます。 ...

スゴ本オフに初参加いたしました。4連休3件目の読書会です。通常のオフライン開催は時間の都合がつかないため参加することが叶わなかったのですが、今回はオンライン開催ということで参加いたしました。参加人数は総勢で30名です。テーマは「この10年でこれがスゴい!」で、本のみならず映画や音楽などのコンテンツもありです。 ...

4連休の2日目は午前中からオンライン読書会です。ええやん朝活への参加は3回目になります。5人の参加で1時間40分ほど費やしましたが、大変濃密な時間を過ごすことができました。読書会は選書の場であり自分のアウトプットの場でもあり、双方向Win-Winの関係の場であることを再確認いたしました。ありがとうございました。 ...

ここまで振り返ってみて、多くの奸雄たちが入り乱れるが、献帝を仰ぐ曹操が一歩抜き出し、曹操が劉備を警戒しているという構図になりつつある。しかし、曹操台頭の道のりは決して平たんではなく、意外にも多くの敗北を喫している。その敗北を乗り越えて曹操はいっそう強くなっていく。 ...

コロナウイルス感染症対策の煽りでテレビドラマの撮影が軒並み中止となったこともあり、4-6月はほとんどテレビドラマの放送がありませんでした。7-9月にはいよいよ放送再開となるわけですが、3ヶ月間待たされたこともあり、待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?7-9月の注目は今のところ3つ(あとでもう一つ増えるかもしれない)。 ...

餃子を56個(大判)作った。4年前にも餃子を作っていたが、小判で110個だった。レシピをブログに残している目的のひとつは、レシピを再利用するためだが、4年前のレシピを全く見ずに作ってしまった。前回のレシピと比較してみよう。 ...

当読書会も5回目のオンライン開催です。女性1名男性5名の参加でした。主催者である私がまさかの寝坊をしてしまいました。申し訳ありません。寝起きとほぼ同時にPCを起動、ZOOMにログインしました。頭ぼさぼさです。恥ずかしい。 ...

4年ぶりの単行本発売、3年ぶりの書評になります。舞台は1492年7月のイタリア・ローマ。クリストファー・コロンブスが新大陸を発見をした年でもあります。ローマ教皇インノケンティウス八世が崩御、枢機卿による教皇選挙=コンクラーベが開催されます。 ...

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