なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

同僚の女性がその女性自身のことを「OL」と呼ぶことに違和感を感じていたのですが、本書によると「“OL”とい言葉は時代に合っていないと思う」と回答した人が68.2%にも及ぶとのことで、みなさん、おなじことを考えているんだなぁと感じます。 ...

5月6日の関西学院大学 対 日本大学のアメリカンフットボールの対戦において、日本大学選手の関西学院大学クォーターバックへの悪質な傷害行為について、その行為そのものもさることながら、その後の不誠実な日本大学アメフト部ならびに日本大学広報部の不誠実で呆れた態度に憤りを禁じ得ません。 ...

第14回品川読書会を開催しました。今回は女性3名男性2名の参加。常連メンバーになりつつあります。開店と同時にちょっともたついていたら席を取られてしまったため、今日はテラスでの開催。日差しが強く暑くなるため、柱の陰に陣取りました。偶然ではありますが、旅の本とマーケティングの本がそれぞれ二冊ならびました。 ...

女流阿房列車に果敢に(?)挑戦したのは、『負け犬の遠吠え』の著者酒井順子女史。酒井さんは女子鉄(鉄道オタクの女性)だったんですね。しかし、本書は対談を含めて12の旅が記されていますが、彼女は一つとして旅程を組んではいません。旅程を組んだのは・・・ ...

昨年来、本書がベストセラーになりました。私もようやく読了しました。すでに類似書を読んでいますので、あまり驚きはありません。多くの人に読まれたことで、超高齢化社会、人口減少社会が何をもたらすかという共通課題認識が生まれることを期待します。 ...

満を持して、『宇宙兄弟』を読み始めました。現在発売中の最新刊が33巻。『宇宙兄弟』との長い旅が始まります。 ...

読書術の本は世の中にたくさんあります。私もこれまでにもたくさん読んできました。たとえば齋藤孝氏の『古典力』などはお薦めです。読書術本は、その都度新しい発見があり、先人に学ぶために、機会があるたびに読むようにしています。しかし、著者はそれが読書術本の落とし穴だとしています。 ...

本書は「京都」の本なれど、江戸幕府が開かれる前のほとんどの時期において政治の中心が京都だったこともあり、本書の後半は実質「日本史官能篇」の様相を呈しています。 それがすべての理由ではありませんが、女で失敗しました。表の歴史の教科書には書かれていないことです。本書は古今女難集と言ってよいでしょう。 ...

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