なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
Book Review / Community Design / Future Center / Human Development

代表的な科学論文誌と言えば『Nature』。創刊1869年で現在147年もの歴史を持ちます。申請のあった論文のうち実際に掲載されるのはわずか7~8%とのことで、掲載論文は全て査読されます。発行は公的機関や大学によるものではなく、Springer Natureというドイツの大手出版社です。 ...

本とはどのように出会うのかが大切だと思うのです。『 ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書』に関して言えば、二つの出会いが交差しました。一つ目は、音読教育の推進者である齋藤孝氏が、著書『余計な一言』で自らくり返し音読している本として挙げていたこと、二つ目は、現在読まれている中公新書を棚卸したところ初期の良作として浮上したことによります。 ...

一昨日の読書会での紹介を受けて、配線略図について、簡単に触れておこうと思います。配線略図というのは、線路と線路のつながりを直線と記号を用いて表したものをさします。 ...

昨日、とある学会にて東京スカイツリーの建設のお話を聞きました。難工事にもかかわらず事故ゼロに終えたのは、決して本人たちはそのようなことを口にすることはないのだけれども、職人さんたちの使命感によるところが大きいのではないかとのことでした。拍手喝采でした。 ...

昨日(9月20日)、第6回の品川読書会を開催しました。月1で半年間継続しました。今回の参加者は、女性1名・男性4名です。6回の読書会を通算してのべ23名(正味9名)の参加となりました。ご参加いただいた方、ありがとうございます。 そして、私自身、足掛け8年目で通算100回目の読書会参加となりました。 ...

仕事ですっかり午前様になってしまいました。 ...

S系女性とM系男性の集う当読書会で、とあるS系の女性が本書を紹介したかと思うと私に目配せをし「ほら、あなたも読みなさい」と有無を言わさず手渡しのが本書でした。 ...

本書で紹介されているTIPSを、常にできている(◎)、時々できている(〇)、知っているができていない(▲)、知らなかった(●)で分類してみました。また、これまでできていなかった、知らなかったが、ぜひ使いたい機能を黄色でハイライトしました。 ...

読めた本の数よりも、読みたいが読めなかった本の数は常に多い。ゆえに積読の高さは増すばかり。しかしそれでも、読まない本についても書き出しておくことで、多少、記憶に残ります。 ...

ジョシゴト(女子×仕事)カフェ(2012.10.29) 本日、午前中と終業後の2回、ライフシフト(LIFE SHIFT)に関するイベント・会合に参加しました。午前中は、『時間と場所を選ばない パラレルキャリアを始めよう!』の著者・法政大学院の石山先生の講演、終業後は企業間フュー ...

業界地図本は、B2B業界でマーケティングを行う上で欠かせません。そして、もはや日本の業界地図だけでは意味をなさなくなっています。日本でのトップが世界でもトップの業界は国際競争力が高い業界といえ、一方、日本でのトップが上位10位まで入らないような業界は国際競争力が低いと言えます。そこで、世界上位10社のうち日本企業が何社入っているかをカウントし、どの業界が国際競争力が高いのかを炙り出してみました。 ...

今日は朝と夜それぞれの会合。 *早朝 7:00amに新宿のスターバックス新宿サザンテラス店へ。 バスタ新宿が出来てから初めて新宿新南口の改札を下りました。 EGMフォーラムメンバーのOさんと、 教育に関するフューチャーセッションを企画中。 まだ少し柔らかい状態につき、練 ...

あらためて思ったのは、本というのは知の蓄積であり知の伝達手段であること。木版印刷、活版印刷が手に入る前までは、大変な手間をかけて書き写していました。享受できる利益はほとんどコストに見合わなかったでしょう。 ...

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