なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
Book Review / Community Design / Future Center / Human Development

これまで、書初展には何度か入賞したのですが、このたび小学三年生の末娘が図工展に選ばれました。 ...

「東大・京大で一番読まれた本」との帯説明のある本書は、初版が1986年、私が持っている2009年印刷の版が65版だから、紛れもないロングベストセラーです。既に多くの人が書評を書いているだろうし、今さら誰が読むものでもないと思いますが、それこそ自らの思考整理のために、書いておきます。 ...

昨年4月から始めた「品川読書会」も、10回開催となりました。今回の参加人数は2人でした。 ここで簡単に過去を振り返っておきます。のべ参加人数は39人で、一回あたりの平均参加人数は3.9人でした。リピーターが多いため、これまでの参加人数は11人、1人当り平均3.6回参加いただいた勘定になります。 ...

たった今読了しました。何とも言いようのないショッキングな内容でありながら、大変抑制的な表現で少しずつ問題のベールを剥がしていく語り口。ひと言で表現するとすれば、そういうことでしょうか。 ...

今日(正確には昨日)、民進党と希望の党が統一会派結成のニュースが出ました。これは、民進党と希望の党の力関係が「民進党>希望の党」になった ということでよろしいでしょうか? つまり、細野に排除された野田・岡田が復権し、細野・長島・松原が脱落することを意味します。 ...

本日、学校公開日でした。一時間目は全学年共通で「百人一首」。六年生の三時間目は、総合学習の時間で、写真家の桜木奈央子さんが今年度三度来校していただきました。そして今回は、NPO法人World Theater Project(WTP)の教来石小織さん、ミュージシャンの永原元さんもご一緒でした。 ...

本書は、行政が公開している数値データをグラフ化などの可視化により、データの持つ意味を分かりやすく解説してくれます。結果的に、政府の教育政策の判断材料にも使われています。 女性の働きやすさは、女性自身や企業にはあまり問題はなく、男性の意識のほうに問題があります。 ...

昨日、今日と2日続けて、自分の手掛けたいアイデアを説明したところ、周囲からいろいろアドバイスをいただけました。本当にありがたいです。アドバイスをいただいた方々、ありがとうございます。 ...

一つの本を巡り、読者が異なれば異なる読み方をしています。読書会にて、一つの本を巡り、紹介者が異なれば異なる紹介をしてくれます。一つの本を自分から見えている方向だけでなく、見えていなかった方向からも光が当てられ理解を深めることができる、それが読書会の醍醐味というものです。 ...

本日、長女の成人式がありました。 当日は、父親はいたってやることがないです。 ここまでを簡単にふりかえっておきます。 ...

バグダッドの商人であるシンドバッドは、インド洋に航海に出て、難破等の困難を乗り越え商売を成功させる物語です。旅の困難に懲りたのにもかかわらず、血が騒いで再び航海に乗り出す、そんな話が6回繰り返されます。7回目の航海だけは教主の命令で赴きました。 大人になってから読むと気づくシンドバッドの物語が描くイスラムの世界観があります。子どもの時に聞きかじっていただけでは、気づきませんでした。 ...

2018年は、読書会の出稽古をしようということで、にしやんこと川西さん主催の「ええやん朝活読書会」に参加してきました。 「本との出会いは人との出会い」と言われます。今まで、著者・作家との出会いと捉えていました。しかし、今日、別の意味を見い出しました。それは読者との出会いです。 ...

元同僚のマレー系シンガポール人が、夫婦で日本に観光にやってきたため、旧交をあたためました。現在も同業他社でアセアンのカントリーマネージャーを務める彼とは仕事関連の話が半分ぐらい、あとは、シンガポール時代の話、日本の話などをしました。 ...

ライフネット生命創業者でこのたび立命館アジア太平洋大学学長に転出される出口治明さん。出口さんの深い知識の拠り所となっているのが圧倒的な読書量です。自分より読書量の多い方の読書本は、選書に打ってつけです。本書を読むことは、すなわち読書家に選書をお願いすることに通じます。 ...

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