なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

この本を手にとったのは、とりもなおさず勝間和代さんが同性愛をカミングアウトしたことがきっかけです。本書を読んで、「同性愛」や「同性婚」という範疇を超えて、法的に認められる「家族」とは何か?を現代社会は問われているのだということに気づきました。 ...

2018年もまもなく半分が終わろうとしているというのに、昨年末に世界の文学作品を読むという決意が、遅々として読み終わりません。しかもその予定作品を差し置いて、その候補に入れなかった『赤と黒』に寄り道してしまいました。しかし、この寄り道は結果的に正解でした。 ...

密室の中でどんなトラブルが発生するか分からない宇宙飛行には、不測の事態にも慌てないストレス耐性とチームワークが求められる。その能力を見極めるべく、JAXAはさまざまな試練を候補者たちに与え続ける。 ...

先月、諸般の事情で開催できなかった社内読書部。10回目の開催となりました。あらたなメンバーを加え、今回の参加者は4名。前々日まで7名参加予定だったこともあり、7名で予約していたのですが、用意いただいた部屋は12人用。ちょっと広すぎました^^; ...

今日はひさしぶりに小田急に乗りました。 いや~、何年ぶりだろう。 10年以上乗っていないかもしれません。 ...

著者は、「宇宙」の神秘を探るよりも、「意識」こそが人智の限りを尽くしてでも取り組むべき課題としています。 かつて、人工知能学者の三宅陽一郎氏が、「我々人類は『人工知能』を語る以前に『知能』を知らない」と言いました。言い換えると「私」という「意識」はいったいどこにあるのか?という命題です。それが本書の深淵なるテーマです。 ...

読書記録をつけているメディアマーカーに登録されている本の数が3000を超えました。すでに5月には超えていましたが、正確な日付まで覚えていません。記録を残しておくため、記しておきます。 ...

『京都ぎらい 官能篇』で知った鎌倉時代の後深草上皇の女御・二条。彼女の日記が『とはずがたり』です。1940年になるまでその存在が知られず、宮内庁に写本が眠っていたとのこと。 恋多き、というよりも、性に奔放、というか、言い寄られた男達にことごとく体を許してしまいます。 ...

皐月はつつじが咲き 水無月は紫陽花が咲く。 中学1年の理科では、ちょうど被子植物について学びます。 被子植物の花、オシベ、メシベ、花弁、ガクから成ります。 人が愛でている紫陽花の花は、花弁ではなく、ガクのほうです。 -えっ?あじさいの花はここ? | ウェザー ...

前回投稿から早一ヶ月。年月が過ぎるのは早いものです。一日一日をかみしめて生きたいものですね。さて、先月見つけて、仮想本棚に登録した本たちです。 ...

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