なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

11回目の開催となる社内読書部。前回はディストピアの本が多かったのですが、今回は文化系の本が中心です。参加者は男性ばかりの4名。社外からゲストを呼ぶのもありだよね、という話をしました。なお、通算142回目の読書会参加になります。 ...

本書の原題は『The Culture Map』。日本の中にいるとなかなか気づきにくいのですが、世界の市場は急速に一つになりつつあります。異文化が出会えば、背景を知らないためにお互いの真意をはかることができずに誤解が生じ、衝突も起きます。本書は、八つの指標を用いて文化の見取り図を作成し、その見取り図により相互理解をはかろうという試みです。本書は包括的かつ論理的で、非常に納得のいくものでした。 ...

いよいよヒビトが月面着陸へ向かう。5:5という生憎の天候となったが、ムッタの心にも、応援したい気持ちと嫉妬の気持ちが5:5で錯綜する。 ...

知ってはいるけど、「なぜ?」と深く考えたことのない素朴な疑問を、5歳のチコちゃんが大人に投げかけます。しどろもどろになり、答えられない大人に対し、「ぼーっと生きてんじゃねーよ」と叱り飛ばすチコちゃん。「ぼーっと生きてんじゃねーよ」が今年の流行語大賞になりそうな気配ですね。 ...

credit : skeeze pixabay.com (license : CC0) 書きたい書評が溜まっているのだけど 書いている時間がない! 書評を書くには、それなりに準備が必要で その準備ができていません。 たわいもない記事でご容赦を! ...

「いちばんたいせつなことは、目に見えない」 あぁ、このフレーズはこの本にあったのか。幾度となく聞いたことのあるこのフレーズ。このフレーズの原点はこの本にあったのかということを思い知った。 ...

賢者風と愚者風の二つのタイプのリーダーシップを提唱しており、どちらかというと不透明な時代、何が正解か分からない時代は、愚者風リーダーシップが向いているとしています。(本書のタイトルの「完璧なリーダー」は、賢者風リーダーシップのことを指しているようです。) ...

金曜日は有給休暇を取ったのですが、初めて東京都立図書館に行ってきました。2009年まで日比谷にあったようなのですが、現在は広尾にあります。 ...

人工知能、仮想通貨、ブロックチェーンなどのテクノロジーが、人間、社会、国家にどのような影響を及ぼすか、黎明期から日本のインターネットを支えてきたMITメディアラボ所長の伊藤穣一氏が、分かり易く解説します。本書タイトルのとおり、今やこれらのテクノロジーは、「私は文系だから」と避けて通ることはできません。今や一般教養です。 ...

本書との出会いは、昨年10月の読書会のことでした。通常、読書会で紹介を受けた本は読まぬことにしています。なぜなら、紹介されて素晴らしい本だからといって読もうとすれば、積読地獄に陥るからです。しかし、この時ばかりは読みたい本が複数あり、その禁を破ることを宣言したのでした。 ようやく読んだのですが、読んでよかった! ...

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