なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
Book Review / Community Design / Future Center / Human Development

2017年4-6月に観るテレビその2『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』。特殊任務に就く警視庁公安機動捜査隊特捜班。第1話では、いきなり新幹線内でテロリストとの格闘で、犯人もろとも新幹線から飛び降りて時限爆弾を爆破。なかなかのハードアクションを見せてくれました。 ...

2017年4-6月に観るテレビその1、TBS日曜夜9時『小さな巨人』。テレビドラマのTBSの王道を行くドラマです。このTBS日曜夜9時は、『華麗なる一族』、『JIN-仁-』、『半沢直樹』、『下町ロケット』など、TBSが力を振り絞った作品が多いです。そして、この『小さな巨人』も、『半沢直樹』、『下町ロケット』と同様、働く者に光をあてた勧善懲悪モノです。 ...

巻頭に昨年JR全線踏破した著者伊藤桃さんのグラビア写真付き。撮り鉄の聖地・愛媛県予讃線下灘駅の写真や、予讃線車中内と思われるグリーンのロングシートの写真、正直、萌えます^^; ...

ここで紹介した本を私は読んでいません。それぞれの本とどのように出会ったのか、どう思ったかを書き表したものになります。時間は有限です。すべての読みたい本を読めるわけではありません。読めなかった本についても、どのように出会いどうして読みたいと思ったのかを書き表しておくことにより、多少なりとも血となり肉となります。 ...

この第5話・第6話で、チャーザレの周辺で殺人事件が起き、チェーザレの権謀術数の高さがうかがわれる。このマンガでは一貫してフィオレンティーナ団のアンジェロが語り部役となっているのだが、なぜ彼が語り部なのかも腑に落ちてきた。人のよいアンジェロに語らせることで、権謀術数に長けたチェーザレのありようを浮き彫りにしているのだと思う。 ...

「十三歳のとき、宗教の先生のフリーグラー牧師が、何によって覚えられたいかね、と聞いた。誰も答えられなかった。すると、『今答えられると思って聞いたわけではない。でも50になっても答えられなければ、人生をムダに過ごしたことになる』と言った。」 ...

久しぶりの企業間フューチャーセンター全体ワークショップ。4月1日に塚本さんが新代表に就任したこともあり、ワークショップが開催されましたので、参加いたしました。人の出入りがありましたが、間違いがなければ参加人数は総勢31名です。さすがは対話のプロたちの集まりです。おそらく日本一の対話のプロの集まりです。企業間フューチャーセンターの第3ステージへシフトするよい場になったと思います。 この場を準備いたたいだ田口さん、中村さん、そして新代表の塚本さん、ありがとうございます。 ...

ひさしぶりの水泳。 1年以上、泳いでいないかもしれません。 ずーっと運動不足が課題です。 ...

900円というお値段で、堺アルフォンス・ミュシャ館所蔵の絵画・版画や『スラブ叙事詩』シリーズなど、フルカラーで余すことなく紹介されており、ミュシャ・ファンの私としては、非常に満足度の高い本です。 ...

今日は終日、人と会ったり、会議に参加したりしていました。 オフィス内にいるのにほとんど自席に寄れず。 ...

現在映画が絶賛公開中の『夜は短し歩けよ乙女』。原作の初出は2005年9月、ハードカバーが2006年11月の発売なのですが、本書の存在に気づいたのはシミルボンでした。昨年末ぐらいから、妙に書評の数が増えていたのです。 ...

さて、本書は鉄道の中でも、「電車」の技術進歩・イノベーションの歴史の本です。 日本に最初に電車がお目見えしたのは1890年。上野で開催された内国勧業博覧会でのことでした。殖産興業のシンボリックなイベントだったのではないでしょうか。そして最初の商業運転は1895年の京都電氣鐡道(のちの京都市電)、つづいて1898年の名古屋電気鉄道(のちの名古屋市電)です。今日のJRの路線で初めて電車が走ったのは甲武鉄道の飯田町~中野間でした。 ...

夏季巡回ラジオ体操や盆踊りなどでお世話になっている町内会ですが、一方で貢献できているかというと、何も貢献できていません。その課題意識はずっと持っていました。そう思っていましたら、この4月から回覧板の担当が回ってきました。 ...

今週、あらたに読書会を立ち上げましたが、ここで過去の読書会参加記録を振り返っておきたいと思います。過去7年間で何回、読書会に参加したのでしょうか? ...

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