なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
Book Review / Community Design / Future Center / Human Development

本書を読んで、JR北海道の危機は想像していたより根が深いことが分かりました。本書を読むまで、独立採算が当たり前、自治体が負担をしないのならJR北海道は不採算路線を廃止すべきだと考えていたのですが、本書の提言も踏まえて考えると、上下分離し、線路の建設・保守は国と道が支えるべきという意見に傾いてきました。 ...

「知識」「ナレッジマネジメント」系の基礎的な本は何だろう?と思いを巡らせてみたところ、まっさきに思い出したのが、『思考の整理学』とこの『暗黙知の次元』です。 本書で一番琴線に触れたメッセージの一つが、この「暗黙知」の定義です。 ...

今日、仕事で弁理士の土生先生の話を聞く機会がありました。 「もし丸い鉛筆しかない世界で六角形の鉛筆を発明したら」 というのは、弁理士・知財業界界隈では割りと有名な命題らしいのですが、初耳だったこともあり、新鮮かつ衝撃的でした。衝撃のあまり、こうして書いておきたくなったわけです。 ...

理詰めのロジカルシンキングでは、論理的に正しくてもアイデアが狭まっていってしまいます。アイデア発想、イノベーションには、常識や既成の考え方に囚われない広い範囲での思考が必要です。そういう点で、水平思考=ラテラルシンキングに依然から気になってはいたのですが、読んでみて合点が行きました。 ...

8回目となる品川読書会を参加しました。今日参加いただいた方は、吉岡さんともう一人の女性。お二人とも常連になりつつあります。そして今回でのべ108回目の読書会参加となりました。 ...

第96回朝活読書サロン。女性6名男性2名の参加となりました。新規メンバー1名(大学生)も参加です。私自身106回目の読書会参加となります。なお、この週は3回読書会参加を予定しています。 ...

第4回社内読書部(ランチョン)を開催。参加者は3名でした。11月13日(月)は、早朝に朝活読書サロン、ランチョンで社内読書部と、読書会を2軒梯子です。ちょっとずるいかなと思ったのですが、2回とも同じ本を紹介しました。 ...

毎月続けていますこの読めなかった本のまとめ。なぜこれを書くかと言いますと、読めなかった本をそのまま放置しておくと、当然のことですが、忘れてしまいますよね。 しかし、これがあら不思議、どうやって出会った本なのか、読みたいと思った動機はなんだったのかを記録として残しておくと、記憶に残りやすいのです。 ...

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