なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

この「読めなかった本」シリーズ。昨年の4月から続けています。基準は、読書管理サイトmediamarkerにその月に登録した本のうち、未読書で、かつ、読書会で紹介を受けた等で他のブログ記事にまだ紹介されていない本です。つまり、読書以外で自分で見つけた本です。 ...

南北の道は早く雪が解け、東西の道は建物の影に隠れ、なかなか解けません。東西の道の両脇にかいた雪は、南側は日光は当たりますが、北側は当たりません。北側の雪をせっせと南側に持ってくるので、南側の雪も大きく残ったままです。 ...

光文社新訳版の『カラマーゾフの兄弟』を読み進める前に、マンガ版を先に通読しました。マンガ版は4年前にも読んでいたのですが、その時はストーリーが頭に入りませんでした。マンガだけで『カラマーゾフの兄弟』を理解するには無理がありそうです。今回は光文社版第1巻を読み終えた直後ということもあり、人物像が頭に入っており、ストーリーがすんなりと頭に入ってきました。 ...

ついに禁断の書に手を出した。光文社古典新訳文庫で全5巻、合計2,000ページにも及ぶ『カラマーゾフの兄弟』。これを読破するには気合が要ります。 2018年は世界の文学の名作を読もうと思い、年末に2018年に読む世界の文学作品11選を選びました。その一つが『カラマーゾフの兄弟』です。 ...

「はなむけ」の語源を知っていますか? 何気なく使っている大和言葉。使ってはいるけれども、語源や本来の意味を知らずに使っていることがあります。本書では166の日本語が紹介されていますが、その中から、その語源や本来の意味を知らなかったり、驚きの種だったりしたものをピックアップしてみます。 ...

これまで、書初展には何度か入賞したのですが、このたび小学三年生の末娘が図工展に選ばれました。 ...

「東大・京大で一番読まれた本」との帯説明のある本書は、初版が1986年、私が持っている2009年印刷の版が65版だから、紛れもないロングベストセラーです。既に多くの人が書評を書いているだろうし、今さら誰が読むものでもないと思いますが、それこそ自らの思考整理のために、書いておきます。 ...

昨年4月から始めた「品川読書会」も、10回開催となりました。今回の参加人数は2人でした。 ここで簡単に過去を振り返っておきます。のべ参加人数は39人で、一回あたりの平均参加人数は3.9人でした。リピーターが多いため、これまでの参加人数は11人、1人当り平均3.6回参加いただいた勘定になります。 ...

たった今読了しました。何とも言いようのないショッキングな内容でありながら、大変抑制的な表現で少しずつ問題のベールを剥がしていく語り口。ひと言で表現するとすれば、そういうことでしょうか。 ...

今日(正確には昨日)、民進党と希望の党が統一会派結成のニュースが出ました。これは、民進党と希望の党の力関係が「民進党>希望の党」になった ということでよろしいでしょうか? つまり、細野に排除された野田・岡田が復権し、細野・長島・松原が脱落することを意味します。 ...

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