なおきのブログ

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2017年の読書会も始動開始しました。1月12日(木)朝7:00開始。場所は、渋谷宮益坂下交差点角のBon Vivant。退席したのは8:50過ぎでした。この日は仕事の出社時間をスライドさせておきました。 参加人数は女性5名、男性4名。男性2名は新参加者で、そのうち1名は私の招待です。 ...

リンダ・グラットンの前著『ワーク・シフト』を読まれた方は多いかと思います。先日の朝活読書サロンでも数名読まれていました。その時は読まなかったのですが、新作が出たということで、あらためて読み始めました。 本書を読むまで、75歳まで働き、80代前半に亡くなるだろうと思っていたのです。ところが本書によれば、我々世代は90歳まで生き延びてしまう。引退年齢を80歳まで引き上げる必要がありそうです。 ...

(これはフィクションです。) みなさん、どちらの人の下で働きたいですか? 明確に指示もなく忖度によって報告を求める上司。 報告を求めずにさっさとやれと言う上司。 ...

極力インフルエンザにかからないようにするには、 予防接種だけでは不十分で 1.人ごみではマスクをする 2.帰宅後または食事前には必ず手を洗う 3.帰宅後には必ずうがいをする。 4.よく睡眠をとる。 ということが効果的だと思います。 ...

読書会は読書をしない人に読書をさせる場ではありません。読書会とは、自分が読む有限の時間では読書時間が全然足りなくて、他人の時間を使ってまで読書を嗜みたい人のための場です。 ...

ビッグデータ解析、人工知能(AI)、ロボット。これらのキーワードが2010年代半ば、バズワードとして賑わせています。マイクロプロセッサ・通信デバイスはデスクトップパソコンやノートパソコンを抜け出し、携帯電話・スマートフォンだけでなく、ありとあらゆる機器やそれ以外のモノにも搭載されつつあります。そから生成されるデータをクラウド上のコンピュータに集積し、データ解析を施し、人口知能やロボットと呼ばれる応用分野へ適用しようと、いろんなメーカー、いろんなサービス企業が虎視眈々と狙っています。 しかしちょっと待てと。 いいのか、そんな近視眼的な発想で。 「情報」というものをもっと広くとらえ、もっと深く洞察することは必要ないでしょうか? ...

2008年『篤姫』ではそれぞれが置かれた立場における役割、2013年『八重の桜』では明治時代という新しい時代の女性像を描き、2015年『花燃ゆ』では学ぶこと、特に女性が学ぶことを問いました。『篤姫』は別として、男性に従う女性という位置づけは拭えません。それが史実なのですから仕方ありません。 しかし、今回は「おんな城主」です。一族の頭領です。父や元許婚など男たちがなくなり、女でありながら一族を率いていく立場です。そこまで描いた作品はありませんでした。 ...

イヤな気分にさせられるミステリー小説とのこと。その代表作家と思しき沼田まほかるさん。11月24日の朝活読書サロンで紹介を受け、興味を引きました。その時のコメントが以下のとおり。 「彼女がその名を知らない鳥たち』は、恋人同士なのに、女が男を冷たくあしらう、しかし男は女を愛し続けるというお話。ひょっとして、「悪女もの」?興味がそそられます。」 ...

読書とブログの習慣化は成功できたと思います。 その一方で、他の人がやっていて私が止めた習慣もあります。 時間は有限です。あれもこれもできません。 意識して止めていることは3点です。 ...

もし、これから読書習慣をつけたいと前向きに考えている人がいたら、たぶん私はこの質問をすると思います。 読書で最も大切なことってなんでしょうか? ...

日本人の歴史に対する知識というのは、おそろしく日本史に偏っていて、世界史の中での日本の位置づけを知らないままになっていないでしょうか?今後、ビジネスがグローバル化していく中で、世界の中の日本を知らないことは交渉上、不利になりかねません。であるのにもかかわらず、歴史学者や文科省がなぜかこの状況を改善しません。改善を試みている人もいないではありませんが、大きなムーブメントは形成していません。 市井の書評ブロガーである私にどの程度のものが書けるのか分かりませんが、「世界史の文脈で日本を語」りたいと思います。 ...

2017年の世の中の動きは、うらなっておこうと思います。 ・働き方改革の転換年 ・ソーシャルメディアと著作権 ・政治の行く末 ...

2008年途中から読書記録を取り始めました。当初ブクログで記録し、2009年の途中よりメディアマーカーに引っ越して現在に至ります。過去の読了数も含め、棚卸ししました。2016年は170冊。ここ3年は約170冊で推移しています。そして、2016年は書評サイト「シミルボン」への投稿を開始しました。こちらは2016年の投稿数は44件です。 ...

戦前の暮し、戦争への足跡、戦時下の配給生活、もんぺ、兄の戦死、空襲、防空壕、義理の姪の死、負傷、原爆炸裂、敗戦、原爆被害、そして孤児。戦時下の銃後の暮し、戦時下の空襲被害の在り様がよく描かれていました。 ...

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 2017年は酉年です。 酉年生まれの私は年男になりました。 年の移り変わりは早いものです。 ...

東京都で子どもを持つ世帯は敏感に反応したと思います。独身や子どものいない世帯の方、東京都以外の方には、ピンと来ない、あるいは「なぜ、好きで行かせている私立高校を無償化するのか?」と思われる方もいるでしょう。では、以下のグラフをご覧ください。 ...

2016年も残すところあと1日となりました。昨年は年末に読了ベスト10を選ぼうとして難儀したため、今年は四半期単位でベストスリーを選んでいます。まだ1日ありますが、第4四半期のベストスリーを選びます。いや、3つだけ選ぼうとしたのですが、絞り切れずに、ベストシックスになってしまいました。まずは6つとも紹介します ...

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