なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/ナレッジマネジメント/コラボレーション/エンタープライズWiki/戦略家/探検家/作家志望
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きわめて専門的・包括的な世界人口の歴史書です。有史以来の人口推移と増減理由を、統計的に分析します。 本論に入る前に、本書での気づきを2点挙げます。 1.1929年の大恐慌は、人口増加の原則が原因である。 2.近現代に死亡リスクが減り寿命が伸びたことによって、返って早期に子どもを失うことが希少となり、悲しみが増えたこと。 ...

宮森はやとさんのブログ記事に触発されて、自分の「告白」について語ろうと思います。 ...

前回寝坊&ドタキャンしてしまいまして申し訳ありません。今回あらためてリベンジとして参加しました。しかも参加人数が10名と、多数となります。また、友人のシンスケさんを招待いたしました。今回もボリューム満点で、おなかいっぱいでした。 ...

現在の「天下り問題」の議論で私が問題だと思っている点は、働き方・人生のあり方をシフトさせることを本質的に議論すべきなのに、それを怠っている点です。少なくとも、このブログ記事の執筆時点で、検索してみても見当たりません。 天下りが問題だと言うのなら、天下りに代わるLIFE SHIFTのあり方を提案せよ、と言うのは言い過ぎでしょうか。私の対案については、後日あらためて記事を起こす予定です。 ...

リンダ・グラットンの『LIFE SHIFT』に続き、『ワークシフト』も読み始めました。『ワークシフト』の出版が2012年、『LIFE SHIFT』が2016年。ふつうの人は『ワークシフト』を読んでから『LIFE SHIFT』を読むのでしょうが、順番が逆になってしまいました。もっと早く読めばよかったと反省しています。 昨日、読み始めました。現在80ページを過ぎたところです。この本について書き出すと長くなりそうなので、読んでいる最中ではありますが、書き始めます。 ...

社会の成熟化・複雑化、雇用の流動性に伴い、キャリアアップシナリオに悩んでいる人が増えてきています。 そして今日、「キャリアコンサルタント」が昨年度から国家資格になったことを知りました。あぁ、なるほど、そういうことか。悩んでいたことに光明が差しました。 ...

2017年1月20日、ドナルド・ジョン・トランプがアメリカ合衆国第45代大統領に就任しました。就任するやいなや、イラク、シリア、イラン、スーダン、リビア、ソマリア、イエメンの7ヶ国の国民の入国を禁止しました。 どうせトランプは当選できやしないという大方の予想を覆してトランプが大統領選に勝利し、イスラム教徒の入国禁止などと大言壮語なことを言ってどうせできっこないと高を括っていたら、始めてしまいました。 ...

タイトルだけ見ると、強面の検事が強引に口を割らせると思われるかもしれませんが、そうではありません。これは「傾聴」の本です。また、本書に愛があります。 「相手の立場に立つ」、「共感する」、「心と目と耳で聴く」、「相槌を打つ」。言うは易しいですが、実戦するのが難しいのが「傾聴」です。ビジネスパーソンに必要な素養が傾聴です。提案をするために相手の課題を聴き出す、上司が部下のキャリアプランを聴き出すなど、今ほどビジネスシーンで、聴く力が問われている時代はないのではないでしょうか。 ...

おー!なんということだ。言葉はコミュニケーション手段であるということを、本書は真っ向から否定している。つまり、国語の試験とは、既に答えがあってそれを導き出すのではなく、社会とは、世界とは何かを問うていることになります。 ...

ふたたび弁当づくりです。 トマトを入れたものの、 どうしても色彩が茶色系になってしまいます。 緑系のものが欲しいですね。 何がいいでしょうか? ...

時間は有限です。読むことも書くことも限界があります。ですので、最低限の努力で、読んだ本、読めなかった本についても、書き出しておきます。 ...

今月から、子どもの弁当作りを始めた。 1月13日から、毎週火・金当番で作っている。 今日で6回目となる。 だいぶ板についてきた。 ...

上野桜木のあおば堂へ出向く際、いろんなアプローチ手段があるということは分かっていたのですが、JRでは最寄りと思われる鶯谷駅からアクセスすることにしました。鶯谷駅のすぐ西隣は寛永寺の境内なのですが、鶯谷駅の北寄りは東にしか改札がありません。道路をぐるっと回って陸橋を渡ります。その名も「寛永寺坂橋」。 ...

朝活読書サロンのマダムMICOさんが経営する古書店あおば堂にお邪魔しました。目印は、左隣にルネ・上野桜木というマンションがあります。ルイ・ヴィトンのモノグラムをイメージしたような色彩が特徴です。また、向かいのデニーズ&セブンイレブンがあります。 ...

「今日、一般的にこの語を使う場合は、(因縁・因果による)行為で生じる罪悪を意味したり(例えば「業が深い」)、不合理だと思ってもやってしまう宿命的な行為という意味で使ったりすることが多い。」 ...

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