なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

昨年来、本書がベストセラーになりました。私もようやく読了しました。すでに類似書を読んでいますので、あまり驚きはありません。多くの人に読まれたことで、超高齢化社会、人口減少社会が何をもたらすかという共通課題認識が生まれることを期待します。 ...

満を持して、『宇宙兄弟』を読み始めました。現在発売中の最新刊が33巻。『宇宙兄弟』との長い旅が始まります。 ...

読書術の本は世の中にたくさんあります。私もこれまでにもたくさん読んできました。たとえば齋藤孝氏の『古典力』などはお薦めです。読書術本は、その都度新しい発見があり、先人に学ぶために、機会があるたびに読むようにしています。しかし、著者はそれが読書術本の落とし穴だとしています。 ...

本書は「京都」の本なれど、江戸幕府が開かれる前のほとんどの時期において政治の中心が京都だったこともあり、本書の後半は実質「日本史官能篇」の様相を呈しています。 それがすべての理由ではありませんが、女で失敗しました。表の歴史の教科書には書かれていないことです。本書は古今女難集と言ってよいでしょう。 ...

本書は、当時のアメリカ・ヨーロッパを再発見するに留まりません。特に第一編のアメリカ合衆国の部は、アメリカと日本の違いを指摘した上で批判的に論じているわけですが、日米の違いの本質は、ひょっとすると今日も変わっていないのではないかという気がします。つまり、日本社会の性質は、150年前からなんら変わっていないということです。150年前のアメリカから、今日の日本社会に対する洞察を得ることができると感じました。 ...

NHKの午後9時のニュースを見ていても、一言も話題にならない新党「国民民主党」。財務次官のセクハラ騒動の件は報道されているのに、それ以下のニュース価値とは・・・あやうく見落として通り過ぎるところだったので、ここで記録をとっておこうと思います。 ...

この『高校数学でわかるシュレディンガー方程式』。秀逸です。分かり易い。ただ、「高校数学で分かる」というのはちょっと語弊があるかもしれません。というのは、偏微分方程式が出てくるから。理系クラスで微分方程式が得意であれば問題ないでしょうが、文系クラスで微分方程式を習っていないと、さすがに無理です。しかしそれでも、本書は分かり易い。理系大学一年生クラスにお薦めです。 ...

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