なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

本書は、行政が公開している数値データをグラフ化などの可視化により、データの持つ意味を分かりやすく解説してくれます。結果的に、政府の教育政策の判断材料にも使われています。 女性の働きやすさは、女性自身や企業にはあまり問題はなく、男性の意識のほうに問題があります。 ...

昨日、今日と2日続けて、自分の手掛けたいアイデアを説明したところ、周囲からいろいろアドバイスをいただけました。本当にありがたいです。アドバイスをいただいた方々、ありがとうございます。 ...

一つの本を巡り、読者が異なれば異なる読み方をしています。読書会にて、一つの本を巡り、紹介者が異なれば異なる紹介をしてくれます。一つの本を自分から見えている方向だけでなく、見えていなかった方向からも光が当てられ理解を深めることができる、それが読書会の醍醐味というものです。 ...

本日、長女の成人式がありました。 当日は、父親はいたってやることがないです。 ここまでを簡単にふりかえっておきます。 ...

バグダッドの商人であるシンドバッドは、インド洋に航海に出て、難破等の困難を乗り越え商売を成功させる物語です。旅の困難に懲りたのにもかかわらず、血が騒いで再び航海に乗り出す、そんな話が6回繰り返されます。7回目の航海だけは教主の命令で赴きました。 大人になってから読むと気づくシンドバッドの物語が描くイスラムの世界観があります。子どもの時に聞きかじっていただけでは、気づきませんでした。 ...

2018年は、読書会の出稽古をしようということで、にしやんこと川西さん主催の「ええやん朝活読書会」に参加してきました。 「本との出会いは人との出会い」と言われます。今まで、著者・作家との出会いと捉えていました。しかし、今日、別の意味を見い出しました。それは読者との出会いです。 ...

元同僚のマレー系シンガポール人が、夫婦で日本に観光にやってきたため、旧交をあたためました。現在も同業他社でアセアンのカントリーマネージャーを務める彼とは仕事関連の話が半分ぐらい、あとは、シンガポール時代の話、日本の話などをしました。 ...

ライフネット生命創業者でこのたび立命館アジア太平洋大学学長に転出される出口治明さん。出口さんの深い知識の拠り所となっているのが圧倒的な読書量です。自分より読書量の多い方の読書本は、選書に打ってつけです。本書を読むことは、すなわち読書家に選書をお願いすることに通じます。 ...

49回目の正月を迎えます。数え年では50歳になります。 年を重ねるごとに、人生は短縮します。 ...

2017年は133冊読了しました。一年を通じてのベスト10冊を選ぶというのは、なかなか至難の業で、昨年から四半期単位に3冊ずつ選ぶことにしました。昨年はそれっきりにしてしまったのですが、今年はその中から10冊を選び直します(つまり2冊が対象外になります。) それでは、2017年、年間マイベスト10を発表します。 ...

本書で述べている「古典」には、紀元前の中国やギリシアの古典から、時を経て18世紀、19世紀の名著、一部は第二次世界大戦後の著作も含まれます。ほとんどが100年、1000年の時に揉まれて現代に継承されている書物です。情報の移り変わりの速い現代だからこそ、齋藤氏は古典を読む必要性を説きます。 ...

子宮頸がん予防ワクチンの安全性検証でジョン・マドックス賞を受賞した村中璃子さん。彼女の執筆した記事を探したところ、市販本で見つかったのはWedgeと本誌だけでした。ほかに『日本産婦人科医会報』がありますが、こちらは一般入手はできません。ということで、本誌を図書館で入手し、記事を読みました。 ...

世界の文学作品を読む(2018年に向けて)に続いて、日本の文学作品も取り上げます。まだ歴史的評価が確定していない現役の方は対象から外し、既に古典の領域に入っている文学作品からのセレクションです。 ...

世界の名作というものをあまり読んでこなかった。ところがここに来て、昨年ぐらいから世界の名作を読みたくなってきたのである。間違いなく読書会の影響だろうし、多くの選書本や書評を目に通してきた影響もある。まさに読書とは「人とのつながり」と言える。満を持して、2018年は世界の名作にチャレンジすることにした。 ...

西原理恵子氏の『洗えば使える泥名言』。出版前に当初編集者が考えたタイトルは『泥だらけの名言』。さすがにひどいということで、『洗えば使える泥名言』になったとのこと。「洗えば使える」というのが言い得て妙ですね。 ...

とあるカトリック系の学校のクリスマスイベントに参加してきました。その前に、英語で『The Twelve Days of Christmas』を歌ってきました。 ...

↓↓ポチっとお願いします↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ