なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

昨日、次女の学校のPTA理事会に参加し、今年度のPTA活動が開始しました。これで、全ての子どもの年間行事予定が決まり、学校に行く日も決まりました。 ...

第9回社内読書部(ランチョン)を開催しました。6名の参加者となりました。久しぶりだなぁと思ったら、第8回は、先月の前半だったんですね。お店は今回も品川 今井屋本店。なお、通算129回目の読書会参加となりました。 ...

主人公は、裏切り者の汚名を着せられた明智日向守光秀。 昨今の研究では、非常な織田信長が私怨により光秀に殺されたという説が覆されつつあります。新たな織田信長・明智光秀の主従関係が描かれるのではないかと期待します。 ...

4月15日(日)、英治出版のEIJI Press Labにて、社内読書部主催のアクティブ・ブック・ダイアローグ『負債論』を開催しました。私の所属企業の社内読書部、参加いただいた銀行の方の銀行、英治出版三社で持ち回りでABDができないかと相談を受けました。前向きに検討したいと思います。 ...

本書で知り得たことの2つ目は、イギリスのエリートには、カネ・コネ・チエのバランスに優れた人が多いという点です。裏を返すと、日本は、カネ・コネ・チエのバランスに優れた人が稀有で、どれか一つしか持っていないアンバランスな人が多い。これは率直にそうだなぁと思います。 ...

本書を読んで知り得たことの一つ目は、コモン・ウェルスの影響力の大きさです。24億人・52加盟国(イギリスを含めると53ヶ国)から成ります。私はかつて、1998年から2000年まで、英連邦の一員であるシンガポールに駐在していました。当時、コモン・ウェルスの中にいたはずなのに、その影響力の大きさを甘く見ていました。 ...

2年前に続き、ダブル入学式でした。 次女が高校へ進学。三女が中学へ進学。 私のほうは次女の学校でPTA役員に内定しているので高校入学式へ。 妻と四女と、駆け付けた祖父母は三女の中学入学式へ。 ...

「人工知能」は、今やビジネスパーソンの教養のひとつです。というのは半分本当で半分ウソだと思っています。ぜひ、この手のイベントは行ってみて、肌感覚を感じてほしいのですが、一方で、踊らされないことも肝要です。 ...

本書は、哲学者であり2007年から2011年の間に大阪大学総長を務めた鷲田清一氏の短篇エッセイ集です。初出はおおよそ2002年から2008年の間での、北海道新聞や京都新聞への寄稿です。 本書と出会ったのは、日能研でした。鷲田氏のエッセイが、2015年の開成中学の入試に出たのです。それ以前にも、『何のために「学ぶ」のか:〈中学生からの大学講義〉1 (ちくまプリマー新書)』で、外山滋比古氏と名を連ねていて、一風変わった人間評をするので、気になっていました。読んでみて正解でした。 ...

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