なおきのブログ

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2017年もあと9日残すところとなりましたが、 来週は休みとなり、実質今日が仕事納めの人も 多かったのではないでしょうか。 私は、25日~27日は仕事の予定です。 ...

9回目となる品川読書会を開催しました。今回は5名の参加となり、1名は久しぶりの友人で、終わった後もしばらく旧交を温めることができました。なお、読書会の参加はのべ111回目となりました。 ...

人間には二通りの人しかいない。本を読む習慣のある人と本を読む習慣のない人である。習慣とは生き方の選択のことである。本を読む習慣があるかないかは、生き方の選択を迫られていることになる。そして、この二つは天と地の差が開き、成熟社会では本を読まないと生き残れない、と著者の藤原和博氏は言い切る。 ...

1日経過して冷静になってみると、なんとも言えない嫌な気持ちになってきた。いつの日か、セクハラ問題に関心を寄せた時に今日のことを思い出すかもしれない。今日、何を感じていたのだろうか?あとで読み返すかもしれない自分に対し、今日の気持ちを書き残しておきたい。 ...

映画『帝一の國』のDVDを観た。あまり見るつもりはなかったのだけど、面白くて見入ってしまった。 舞台は、生徒会長からは総理大臣を何人も輩出しているという海帝高校。生徒会長に選ばれることは、単なる出世の道だけでなく、将来の総理大臣候補と言える。 ...

家族で観ている教養番組の一つが『ブラタモリ』。タモリとNHK女子アナのペアがブラブラ散策しながら、その土地の地理と歴史を再発見・解説していきます。特にタモリは、地形、地層、岩石の造詣が深く、土地の起伏、道路のカーブ、水の流れ、水源、分水嶺など、普通に歩いていたら通り過ぎて気づかないようなことに気づきます。なので、この番組を見ると、それぞれの土地の思わぬ発見があります。 ...

毎年11-12月には翌年の大河ドラマの予習をすることにしています。来年の大河ドラマの主人公は西郷隆盛。もちろん、歴史上の人物ではよく知っているほうですし、また、より取り見取りの本が出版されています。選ぶのが容易ではありません。そこで、古典的な西郷隆盛の本はないだろうか?と思いつき、岩波新書青版を探していると、この本を見つけた次第です。 ...

今日の夜はこの冬で一番の寒さだったかもしれません。 22時過ぎに表参道を発ったのですが、 寒いのなんのって。。。 ...

第5回社内読書部(ランチョン)を開催。3名の参加者となりました。前日の朝活読書サロンにつづき、二日連続の読書会です。写真を撮り忘れるところでしたので、店の入り口の魚のショーケースの前で撮影しました。 ...

第98回朝活読書サロン。女性5名男性2名の参加となりました。私自身109回目の読書会参加となります。午前様になってしまったので、紹介文はかなり端折ります。 ...

アメリカ海軍大将であり、最後はNATO欧州連合軍最高司令官を務めた著者・ジェイムズ・スタヴリディス氏が、世界の七つの海、3つの大洋と4つの内海の地政学観点の歴史を氏の経験も交えて振り返り、挑戦的な国々への対処といった現在の課題も含め、アメリカ海軍への提言を行います。 ...

時間は有限だ。読める本は限られる。しかし、読めない本をそのまま忘れてしまうのは名残惜しい。読めなかったけど気になった本についても、僅かな時間だけど、なぜ気になったかを書き留めておこう。そうすれば記憶の辺縁に残るかもしれない。 ...

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