なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

『銃・病原菌・鉄』の著者ジャレド・ダイアモンドの新刊が出ました。彼の著書とあっては読まずにはいられません。と思ったら、彼の編集であり、著作ではありませんでした。まぁそれはよしとして、お題に興味があります。現在、プロローグを読み終わったところです。 ...

「メジャーリーグの選手のうち28%はアメリカ合衆国以外の出身の選手であるが、その出身国を見ると、ドミニカ共和国が最も多くおよそ35%である」 人工知能は読めるのに人間が誤読する、という例で挙げているのだと思うのですが、はて、人工知能は読めるんだっけ?というのが引っ掛かりました。問題箇所は「その」の指示代名詞の部分です。 ...

田坂広志氏の著書は9冊目になります。田坂氏の著書を読むのは久しぶりになります。田坂氏の思想には精通しているつもりでしたが、あらためて氏の著書を読むと、非常に心に響き、腹にこたえるものがあります。特に本書は、田坂氏ご自身の経験談が散りばめられています。 ...

『方法序説』といえば、「タイトルは知っているが読んだことのない」代表的な古典です。そもそも『方法序説』を読もうと思ったきっかけは『理科系の読書術』でした。 ...

フジテレビの「直撃! シンソウ坂上2時間SP~日航123便からのメッセージ・33年目の真相~」を見ました。33年前私が高校1年生の夏でした。この日の報道はリアルタイムで見ていたのでよく覚えています。日航ジャンボ機123便が行方不明になったこと、墜落場所が分からなかったこと、翌朝期待が発見されたこと、生存者はわずか4名だったこと、搭乗者には坂本九が含まれていたこと。 ...

本書のタイトルになっている女系図。祖父・父・息子と連なる一般的な家系図を男系図と呼ぶのなら、祖母・母・娘と連なる家系図を女系図と呼ぶことにします。しかし、日本史において女系図というものは存在せず、本書の著者・大塚ひかりさんが古典を丹念に読み解き、系図を作ったとのこと。なんとマニアックなことでしょうか。 ...

三鷹の国立天文台に行ってきました。三女が中学の天文部に入部したことがきっかけです。太陽の黒点を観測していた第一赤道儀室が一般公開されているとのことで、この日にしました。 ...

「#クローズアップ現代+」の「#教師への暴力」のご意見募集についてTwitter上でウォッチしていたところ、駒澤大学社会学専攻の片岡栄美教授の『誰が教師を信頼しているのか ―「モンスター・ペアレント」言説の検証と教師への信頼―』という論文が目に留まりました。原出典を見ると、『駒澤社会学研究』の2014年3月号掲載論文のようです。 ...

17回目となる品川読書会を開催しました。女性1名男性2名の参加となりました。台風が接近中で雨が降る中、交通手段の影響で少し出遅れてしまいました。通算、145回目の読書会参加となりました。 ...

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