なおきのブログ

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今年の7月30日、台湾民主化の父・李登輝氏が逝去されました。享年97歳。あらためてお悔やみ申し上げます。2014年、91歳に上梓した本書は李登輝氏から日本の遺言メッセージとなります。 ...

具の好き嫌いがあるので、ソースと具を分けて調理をしました。先に具を炒めました。皿にマカロニ&ソースを盛り付ける際、各自で具をトッピングしてもらいました。 ...

自分の内面をさらけ出すことには勇気が必要です。自分の心の中の傷を癒すだけでなく、無数の同じ体験をした女性たちの癒しにもなることを念じて、四半世紀もの間自分の心の中に閉ざしていた心の傷をさらけ出した三浦瑠璃さんの勇気と決心にエールを送ります。 ...

前回寝坊してぎりぎりで頭が回らなかったという反省もあり、今回は10分前に起きましたが、10分前でもやっぱり頭は回っていませんでした。失礼しました。今回の参加者は女性1名、男性5名で合計6名。常連メンバーの参加です。次回は10月21日 7:00開始予定です。 -前回:【品 ...

コロナ禍により、読書会の主戦場がリアルからオンラインに移行してはや半年。従来、読書会の参加には場所と時間の制約がありましたが、オンライン化に伴い、時間さえ都合がつけば、場所の制約を考えることなく参加できるようになりました。 ...

かねてより知りたかったことの一つが現在の日本語の成立の過程です。夏目漱石の小説は口語体で書かれていてすらすら読めるのに、森鴎外の『舞姫』や樋口一葉の『たけくらべ』は旧来の文語体で書かれていて、すらすら読むことができません。 ...

令和おじさんこと、菅義偉官房長官の自民党総裁選出馬会見を見ましたので、気づいたことを含めてメモしておきます。図らずも「忖度」のからくりはこうではないか?と気づきました。もっとも、確たる証拠があるわけではなく私の推測に過ぎませんので、話半分にお読みください。 ...

「昆虫」の意味するところは、蛹(さなぎ)から成虫へ羽化し華麗に変身するさま、あるいはカマキリのようにオスを食い物にするメスのさまを表します。 ...

2015年のノーベル賞文学賞のスヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチさんの代表作品です。第二次世界大戦の東部戦線(独ソ戦)でのソ連側の女性兵士たち500人へのインタビューで構成されています。第二次世界大戦は日本も当事者でした。しかしこの本には日本人に知られざる二つの戦争の側面を炙り出します。一つは、東部戦線(独ソ戦)が史上最大の白兵戦であったこと。もう一つは、その白兵戦に女性が参加していたということです。本書は日本人の戦争観を覆しました。 ...

よくもこれほどまでに偉人達を集めただけでなく、その偉人達の言動を織り交ぜて一つの物語を紡ぎあげた構成力に驚嘆せざるを得ません。水野敬也氏はおそらく、偉人の伝記を読むのが楽しくて仕方なく、それを人に伝えたくて仕方なかったのではないでしょうか? ...

今回の参加者は女性1名男性4名です。内容のほうといいますと、けっこう議論の話題につきない内容。1時間では全く足りません。時間が足りなくぐらいで終わるのがちょうどいいですね。また、私が必ず選書理由を口にするためか、みなさん選書理由を説明してくれるようになり、うれしい限りです。 ...

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