なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
Book Review / Community Design / Future Center / Human Development

実に耳が痛いです。耳が痛いと感じる日本企業の方は多いのではないでしょうか?GEやP&Gといったアメリカの老舗企業、MicrosoftやGoogleなどのIT企業・新興企業と日本企業との歴然とした差は、上司が部下の成長に関心があるかないかと言っても過言ではありません。 ...

女性雑誌というのは、女性に衣服や化粧品を販売したい企業が広告を出稿している媒体でしかないことが分かります。決して、男性の女性に対するニーズを的確に伝えている媒体ではないことが、私にははっきりしました。女性雑誌というのは、こと、恋愛や結婚にはあまり役に立たないと思うのですが、いかがでしょうか? ...

一般的に、少子化は婚姻率の低下・晩婚化とともに語られます。そして、婚姻率の低下の原因は若年層の収入の低下とともに語られます。しかし、シンクタンクのアナリスト・天野さんはこの世評を否定します。 ...

保育園の卒園式に、子連れ参加を拒否されたということで、バズっております。「厳粛な式を執り行うため」に二歳児は参列できないという保育園の姿勢は、確かに問題があるかと思います。「厳粛」って、一体誰のための「厳粛」なのだろうと。 その反面、このブログ記事自体には違和感を感じます。違和感の一つ目は、「そんな日本」と、日本を一括りにしている点です。 ...

ベストセラーとなった本書は、特に教育に関心の高い方の中では読んだ方も多いのではないかと思います。今さら感もありますので、個人の備忘メモとして残しておきたいと思います。 「教育」の経済効果を「科学的」に検証した場合、どうなるのでしょうか? ...

今でも福島の風評被害は納まっていません。放射線被害での死者がほとんどいないのに対し、故郷を追われた避難民の罹患率が高まっています。ちょうどこの4月1日、かなりの地域で避難解除が出ました。しかし、帰宅しようという人々のほうが少数です。 人は、未知なるものに不安を抱きます。正しい知識を得ることは不安を取り除く第一歩です。本書は、廃炉への正しい知識を提供しています。 ...

2017年も早いもので、第1四半期が終わりました。昨年と同様、2017年も四半期毎に読了ベストスリーを選んでいこうと思います。 『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』 『テイクチャージ 選択理論で人生の舵を取る』 『総理』 ...

当ブログで利用していたZenBackを外し、登録も削除しました。スマホからのアクセスでは表示せず、パソコンから当ブログにアクセスしていた方は、上図の画面に記憶があるかと思います。 ...

少し遅れてしまいましたが この日曜日は、ピアノの発表会でした。 我が家からの出演者は、長男、三女、四女。 ...

ときどきは仕事に関するつぶやきを。 二つの新しい企画を進めようと思います。 この週末の間に落ち着いて推敲できればと思います。 くわしく書けませんので、さわりだけ。 ...

先日予告しました「ミュシャ展」に、有給休暇を取得して行ってまいりました。平日だというのに、開館前からチケットブースに人が並ぶ混みようです。週末に行くのはちょっと危険かもしれません。もともと金曜の夕方に行こうと思っていたのですが、平日の午前中に行って正解でした。 ...

思いのほか非常に面白いので、第1巻に続き、第2巻についても書きます。第1巻は、歴史的背景、人物名、勢力図を理解するのに精いっぱいでしたが、だいたいそれらが頭に入ったので、第2巻は多少すんなり読めました。時代設定は1491年。チャーザレ・ボルジア(1475-1507年)16歳の時です(史実では2年後の1493年に18歳で枢機卿になる)。 第2巻のハイライトすべき点は2点。チャーザレ・ボルジアの権謀術数と他の歴史上人物との遭遇です。 ...

これまで、instagramはアカウントは持っていたものの、一切投稿していませんでした。そしてこのたびあらためて投稿開始。 しかし、パソコンからinstagramで投稿しようとすると、Apple StoreとGoogle Playのボタンしかない。おー!instagramはパソコンから投稿できないことを今さら発見(笑) ...

ワーキングマザー二人と偶然帰宅が一緒になり、道中子どもの教育の話をしながら帰りました。教育上のあれこれについていろいろ質問を受け、その中でいくつかお薦めの本を紹介しました。時間切れになって紹介できなかった本もありますが、あらためて整理し直して、子育て中の親が読むべき7冊+1冊を紹介します。 ...

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