なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

東京ディズニーランドに行ってきました。 妻、三女、四女、私の四人です。 朝と夕方は肌寒かったですが、快晴で日差しもよく、 日中はそれほど寒くありませんでした。 ...

人工知能の一分野である自然言語技術に対する洞察を深めようと、「オントロジー(存在論)」についてWikipediaで調べていたら、「存在論」から「認識論」、そして本書『テアイテトス』へに至る。本書の副題には「知識とは何か?」とある。 ...

ホットな業界の動向をつぶさにウォッチするのもなかなかしんどいものです。流れが速いために通常の書籍では追い切れず、ここは経済雑誌に軍配が上がります。1ヶ月ほど前の記事ですが、東洋経済10月21日号から要点をメモしておきます。 ...

本書を読んで、JR北海道の危機は想像していたより根が深いことが分かりました。本書を読むまで、独立採算が当たり前、自治体が負担をしないのならJR北海道は不採算路線を廃止すべきだと考えていたのですが、本書の提言も踏まえて考えると、上下分離し、線路の建設・保守は国と道が支えるべきという意見に傾いてきました。 ...

「知識」「ナレッジマネジメント」系の基礎的な本は何だろう?と思いを巡らせてみたところ、まっさきに思い出したのが、『思考の整理学』とこの『暗黙知の次元』です。 本書で一番琴線に触れたメッセージの一つが、この「暗黙知」の定義です。 ...

今日、仕事で弁理士の土生先生の話を聞く機会がありました。 「もし丸い鉛筆しかない世界で六角形の鉛筆を発明したら」 というのは、弁理士・知財業界界隈では割りと有名な命題らしいのですが、初耳だったこともあり、新鮮かつ衝撃的でした。衝撃のあまり、こうして書いておきたくなったわけです。 ...

理詰めのロジカルシンキングでは、論理的に正しくてもアイデアが狭まっていってしまいます。アイデア発想、イノベーションには、常識や既成の考え方に囚われない広い範囲での思考が必要です。そういう点で、水平思考=ラテラルシンキングに依然から気になってはいたのですが、読んでみて合点が行きました。 ...

8回目となる品川読書会を参加しました。今日参加いただいた方は、吉岡さんともう一人の女性。お二人とも常連になりつつあります。そして今回でのべ108回目の読書会参加となりました。 ...

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