なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

私は奈良橋陽子さんと面識があるわけではありませんし、存じ上げたのもわずか数年前のことです。しかし、存じ上げずとも彼女から少なからず影響を受けていたことを自覚するに至っておりましたので、奈良橋さんの本が出版されるとあっては、読まないわけにはいきませんでした。 一般的には、奈良橋陽子さんは、ゴダイゴのヒットソング、『ビューティフルネーム』、『銀河鉄道999』、『ガンダーラ』の作詞家であり、『ラスト・サムライ』のキャスティング・ディレクターとして名を馳せている方です。しかし私にとっては、英語劇の大先輩、いや師匠に当たる方と言えます。 ...

日本や欧米諸国と相対比較して、ケニアやウガンダが貧しく社会インフラもなく教育も受けられないのではなく、逆に日本や欧米諸国が恵まれている、そしてその恵みは、先人たちの多大なる努力の結果であるということを、我々日本人も肝に銘じておく必要があります。 ...

先日、武蔵中高の梶取校長先生、女子学院中高の風間院長先生のお話を伺いました。私学の校長先生のお話を伺うたびに、機知、示唆に富んだお話が聴けて、一人の親としてだけでなく、一人の人間としてもためになります。まことに教育哲学者だと思います。 ...

【読書】2014年9月に読んだ本14冊(前半)のつづきです。前半がまじめなほう、後半はちょっと恥ずかしい本もあります。9月の一押しは、『恩讐の彼方に』でしょうか。文豪と呼ばれる方の文章の力強さには頭が下がります。 ...

我が母校名古屋大学から、ノーベル賞受賞者が出たことは、たいへんな喜びです。しかも1990年前後というのは私の在学中期間でした。もちろん赤坂教授も当時助手だった天野浩教授も面識はありませんでしたが、同じ キャンパス内で今回の受賞対象となる研究が行われていたことに感慨深いものがあります。 ...

少し前にFacebookでもTwitterでも、私のまわりでこの記事がバズっていましたので、一言述べておきたいと思います。私にとって、今後わが子どもが大学に進学することもあり、大学の動向は決して他人事ではありません。 さきに結論を申しておきますと、私は国立大学のリストラクチャリングに賛成です。というか、みなさん、トンデモ記事に騙されないようお願いしたい。 ...

この金曜日、下半期開始にあたって職場で決起集会を開催しました。参加人数は約200名、不肖、私めが責任者を務めているイベントで、かれこれ6回目の開催となります。 オオトリの出し物は、『もしかしてだけど』の替え歌。前日にはネタをきかされていたのだけど・・・もしかしての大爆笑。途中、私自身が操作ミスをしてご迷惑をおかけしたものの、そのミスをものともしない、大盛況と相成りました。 ...

当ブログ、官能書評ファンのみなさま、お待たせしました。官能あり、笑いありの書評をお届けさせていただきます。週刊文春で「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」という決まり文句から始まる連載記事『人生エロエロ』を執筆中のみうらじゅん氏。彼がどのような人物なのか、実は週刊文春の連載以上のことを知りませんでした。氏の著書が出ていることを最近知り、「3分の2がいやらしいというその頭の中を覗いてやろう」と思い、二冊ほど読んだ次第です。 ...

2014年も4分の3が終了しました。 9月は毎日ブログ記事を更新しました。当ブログを書き始めて、初めてのことです。 ちょっと無理しすぎているところもありますので、もうちょっとゆるゆるとやります。 ...

昨年につづき、今年も文化祭で焼きそばを焼きました。参加してくれる生徒の数が少なく、私の担当した鉄板はオヤジたちだけ。一人、学校の事務員の方も参加いただきました。ふと、この焼きそばのイベントに、学校の先生も参加してもらうといいんじゃないかと思いました。 ...

9月27日(土)は、運動会日和でした。秋の土日は連日学校関連の行事です。やや日がかげってくれたおかげで、暑くならずにすみました。 ...

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