なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

今日から一泊二日で青春18きっぷの旅に行ってきます。行き先は、一日三本の列車しか走らない、なぜか赤字でも廃止されなかった只見せんに乗車してきます。モバイル環境は持ち合わせていませんので、丸二日間、音信不通になります。 ...

現在、ほとんどの図書館はOPACという蔵書検索システムを導入しています。そして、全国の図書館の蔵書を一括検索してくれるサービスが、「カーリル」です。自治体のみならず大学図書館も網羅しており、今日現在、6550の図書館の蔵書を検索できます。読書仲間の間でもまだあまり知られていないこともあり、あらためて紹介します。 ...

なぜ、人々はコミュニティを作るのでしょうか?コミュニティを形成すると、人を幸せにするから?最後に発言機会が回ってきて、総括を求められたのですけども、その時お話した内容をあらためてブログに書き下ろします。 お話した内容は、脳科学や動物行動学、進化論が示すのは、コミュニティ形成とは人間固有ではなくより本能的な行為ではないか?ということです。 ...

昨日(8月7日)は子どもを連れて盆踊りに行きました。 少子化といえども、お祭りに行けば子どもであふれているなぁと思った次第。 ...

3*3ラボで開催された政策分析ネットワーク<東京オリンピック・パラリンピック>「文部科学省・夢ビジョン2020の活動内容と今後の取り組みについて」に参加してきました。 いろんな官公庁、自治体、企業で、水面下で準備が進められつつあるようです。各セクターの叡智を結集し、オリンピック後も見据えて社会・世界を創造できるかが、東京でオリンピックを開催する意義のように思われます。 ...

社会学における「クラスタ理論」というのは、「人間関係の基本は一対一ではなく三角形だよ」というお話です。よく、人間関係を表すのに、人間をノード、関係をリンクとして表されることが多いかと思います。 ここでは、三角形の人間関係がなぜ大切なのか?ということを理論的に説明しようと思います。経験的にもほぼ間違いありません。 ...

大河ドラマの『軍師官兵衛』が、なかなかすばらしいです。 官兵衛の転機は3回あったのではないかと思います。 1.有岡城の土牢に幽閉される。 2.本能寺の変で羽柴秀吉に天下取りの好機が訪れる。 3.関が原の合戦で自身に天下取りの好機が訪れる。 ...

昨日(7月30日)は、3*3ラボ主催の『「家具」と「家」の間を考える』というトークイベントに参加してきました。ゲストスピーカーはお二方、下平万里夫さんと三輪良恵さんです。 我々は、家具と家の関係を固定的に捉えすぎてしまっていたようです。「家具と家との関係性」を再考させられ、また、未来の生活空間を感じさせるトークセッションでした。 ...

一昨日、複数の友人たちが主催している「コミュニティマネージャー・ミートアップ」に参加しました。場を提供いただいたみなさま、ありがとうございました。 書こうか書くまいか迷ったのだけど、今後の発展のためには必要な貢献だろうと割り切り、筆を執ることにしました。気を悪くされる方がいましたら申し訳ありません。ちょっと期待外れだった、というのが率直な感想です。 ...

先週に引き続き、今週も東京朝活読書会に参加してまいりました。今回のテーマは「旅」です。よくばって3冊紹介させていただきました。 紹介した本:『深夜特急』、『地球の歩き方』、『秘境駅』 ...

NPO法人ZESDAの理事長であり企業間フューチャーセンターの監事も務めていただいている桜庭大輔さんが、今月末、イギリスへの留学に旅立ちます。7月19日(土)に彼が理事として参画している政策分析ネットワークのクローズドな会合に呼ばれ、その後、内々の簡単な懇親会を催しました。 ...

先週、丸の内の3x3ラボにて、国連子供環境ポスター原画コンテストの原画展(ニコン提供)を見てきました。描いているのは世界の12-13歳の子どもたちです。子どもたちの想像力に驚かされます。個人的に印象に残った3枚をを紹介します。残りはFlickrに載せましたので、そちらを参照ください。 ...

昨日は、渋谷の電源カフェBeezで開催された東京朝活読書会に参加してきました。テーマは「あなたの上半期のベスト本」です。昨日までに88冊の本を読んでいますが、この中で「これは!」という一冊を選ぶのは、なかなかの至難の業です。テーマ性をもって読書をしていることもあり、そのテーマを代表する本を2冊選びました。 ...

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