なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

大河ドラマはほぼ欠かさず見ています。仲間由紀恵が出演した『功名が辻』以降は、すべて見ています。歴史は、どうしても男性が主人公になりがちです。覚えるべき歴史上の人物の9割以上は、男性ではないでしょうか? 今でこそ仕事をしている女性が増えつつも、まだまだ女性の地位が低いのが現実で、女性の役員比率を高める等の目標値が設定されたりしています。目標設定自体は疑問に感じていますが、それはともかく、そんな世情を反映してか、女性が主人公の大河ドラマの割合が増えてきました。 そこで、とりあえず、2000年以降の女性主人公の大河ドラマをリストアップしてみました。 ...

9月19日未明に思考整理についてつぶやいたことについて、あらためて自分の理解をまとめておこうと思います。その後教えていただいたこと、分かったことは適宜追記しています。あくまでも私個人の現時点の理解であって、誤った解釈もあるかもしれませんので、その点ご了承願います。 ...

企業間フューチャーセンターの集まりで古波倉さんに紹介されたこともあり、読んでみました。 中野民夫氏の『ワークショップ』は、包括的な「ワークショップ」のテキストです。分類、特徴、意義、限界点などが網羅的かつ分かりやすくまとめられています。自分で理解を深めるためにも、要点をスライドにまとめてみました(文末を参照ください)。 ...

知らず知らずのうちに私自身も、二次情報による誤報者を演じてしまいました。 一次情報を探し出して読むのはコストがかかります。それが外国語になると、なおさらのことです。普通はできません。なので、二次情報に頼らざるを得ません。しかし、マスメディアの誤報もひどいですがネット上の俄か評論家の言説もひどいと私は思っています。二次情報に頼らざるを得ないとして、都合のよい解釈がまぎれている可能性もありますから、鵜呑みにしないことが肝要です。 ネット上で評論される方は、ぜひとも一次情報の参照リンクを提示いただければと思います。 ...

ある社会課題の解決への一筋の光明が見えてきました。 むろん、私が直接的に解決できるわけではありません。 時間もなければ能力もありません。 しかし、人をつなぐことはできます。 ・大切な問い。 ・重なりへの注目 ・共感で人を結ぶこと。 ...

先週9月7日、李香蘭(リ・シャンラン)こと山口淑子さんが亡くなられました。享年94歳。 戦前、中国人として中華民国で大人気の歌手となった李香蘭。終戦とともに、売国奴(漢奸)として軍事裁判にかけられましたが、日本人であることが証明されると、売国行為ではないということで無罪となり、国外追放されました。 劇団四季の『李香蘭』の主題は、「許し」です。『李香蘭』は、中国でも上演され、拍手喝采を受けました。中国人にも感動を与えたのです。許しのある姿こそ、本来の人間のあるべき姿だと思うのです。 ...

週末に子ども二人と読みました。小学生3年生ぐらいがちょうどいいかな。ビジュアルに時代の変遷が分かります。建物が草葺→木造→石という変遷をたどるあたりは、まるで『三匹のこぶた』のよう。いや、『三匹のこぶた』こそが、文明の発達を物語っていると言えます。 ...

従軍慰安婦問題の解決を図るには、むろん、日韓関係の改善が不可欠です。ただ、問題はそんなに容易ではないと思っています。というのは、二国間の関係は当事者間の思惑だけで決まらないからです。日韓関係の改善を望まない国があります。 ...

ニューヨークタイムズの田淵広子記者(以下単にNTY田淵さん)と慰安婦問題についてTwitter上でやり取りをしたところ、期せずしてプチ炎上、もとい、大変話題沸騰状態になりました。気づくとフォロワーの数が一日半で200人も急増しました。 結論を先に言うと、「ひとまず落ち着こうよ」です。売り言葉に買い言葉は禁物です。 ...

1年前の9月11日、東京オリンピックが開催される2020年までブログを続けようと決意しました。あらためて1年前の記事を読みなおしてみると、思ったほど心境の変化が感じられないというのが率直な感想です。コツコツと積み上げているから変化が感じられないだろうか、それとも自分が停滞していて変化が感じられないのだろうか、ブログを継続的に読んでいただいている方で率直に感想をいただけるとうれしいです。 ...

今年の8月は青春18きっぷに関する5本のブログ記事を書きました。 私はてっちゃんではありますが、メカはそれほど詳しくなく、旅をしたいほうなので、いわゆる「乗り鉄」です。最近は「鉄道の旅」に関する本をよく読んでいますので、このあたりをまとめておこうと思います。 ...

なぜ、男は悪女に翻弄されてしまうのでしょうか?ついつい、男を惑わす悪女の小説に吸い寄せられてしまいます。そして今回は、江戸川乱歩の『黒蜥蜴』(くろとかげ)。名探偵明智小五郎と盗賊団の女首領・黒蜥蜴の対決物語です。 ほかに、男を惑わす悪女本をご存知の方、こっそり教えていただければと思います。 ...

朝日新聞編集長のツイートがあまりにも醜いです。あまりにものひどさに、本当にがっかりです。これでもジャーナリストなのでしょうか?朝日新聞は、日本国民ならず、うそ偽りによって、韓国民や世界中の「慰安婦問題」を信じる人を傷つけました。朝日新聞の行いは公序良俗に反する判断し、批判させていただくことにしました。 ヘイト記事は書かないように気をつけておりますが、今回ばかりは書かせていただきます。日ごろブログを読んでいただいている方、ごめんなさい。 ...

先週、職場である女性とこの本についての話題が出ました。メッセージを伝えるべく、あらためてブログに書き残しておこうと思います。 このようなことをなぜ私が語らねばならぬかというのは、ある意味、子宝に恵まれた私の使命、いや天命だと考えています。私と結婚観や子育てについて会話をしたことのない方には不愉快な内容かもしれません。また、これから子どもが欲しいと願っている30代後半の女性にはかなりショッキングな内容です。その点ご容赦願います。 ...

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