なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

埼玉県比企郡嵐山町にある安岡正篤記念館に行ってきました。 安岡正篤氏といってもピンと来ない人も多いと思いますが、「平成」の命名者と言えばわかるでしょうか。陽明学者であり、昭和時代を代表する思想家・哲学者でした。 日本人の価値観、美意識、徳のあり方などを考えていくと、陽明学にたどり着きます。 ...

JR王子駅に隣接する飛鳥山公園内にある渋沢資料館に行ってきました。 明治時代の日本の立役者の名前を挙げるとすれば、企業人から、三菱財閥を創設した岩崎弥太郎と、第一銀行の頭取を務めたのをはじめ、500の企業の創設にかかわったという渋沢栄一の名前が挙げられるでしょう。 渋沢栄一の著書『論語と算盤』を読んで以来、渋沢栄一に魅せられたこともあり、一度訪問しようと思っていた次第です。 ...

少し前になるのですが、次女が描いたポスターが、練馬区のいじめ防止シンボルマークの小学校高学年部門の最優秀賞になりました。練馬区内全小中学校にポスター掲示されています。 ...

【読書】2014年4月に読んだ本21冊(1/2)のつづきです。なんとか21冊、読了しました。毎日1冊読了することを心がけても穴があいてしまう日もあります。5月もこのペースを維持向上できればと思います。 ...

、「営業部女子課」を主宰している太田彩子さんの『1億売るオンナの8つの習慣』を読みました。私のまわりにも若手の女性営業が少なからず増えてきたこともあり、必要性に駆られて読んだ次第です。 さて、本書は、女性目線で女性向けに書かれているのですが、8割方、男性陣にもそのまま使えるというのが率直な感想です。 ...

ひさしぶりに、東京朝活読書会に参加しました。実は2月10日に、場所が変更になったことに気づかずに、参加しそびれていました。場所は、渋谷の電源カフェBeezににありました。今回のテーマは「刺激的な本」です。私からは二冊紹介させていただきました。 ...

読書記録をつけはじめて、かれこれ6年、現在利用しているメディアマーカーを使い始めて5年になりました。登録数1459冊、読了数850になりました。 読書というのは、読んでも読んでも、どんどん忘れてしまいがちです。読書というインプットを、「記録」というアウトプットを ...

しばらく前からTwitterのレイアウトが変わっている方がいるのに気づいたのですが、私のところにも、新しいレイアウトの通知が来ました。さっそく、あたらしいレイアウトに変更しました。 ...

あるフューチャーセッションで、オムツを題材にシステムズ・エンジニアリングについて語ろうと思います。なぜなら、システムズ・エンジニアリングという概念がフューチャーセンターのキーイネーブラーになると考えているからです。対話だけでなく、対話から現実解を生み出す価値創造プロセスの概念だからです。 ...

動画による授業を五つの大陸に届けようという税所篤快(さいしょあつよし)さんと仲間たち。彼のすごいところは、なんといっても圧倒的な行動力です。思い立ったら即日アポを取り、翌日には遠路はるばる会いに行きます。そこに迷いがありません。 社会起業家を志したきっかけが、振られた彼女を見返すためだったことを正直に告白し、そのことを恥ずかしい動機と述べているんですが、私は少しも恥ずかしいことだとは思わないです。好きな人のためにがんばれるということは、非常に純粋な動機ではないでしょうか。 ...

3x3ラボで開催された、「【ヒューマン・フロンティア・フォーラム】〜ドラッカー経営学から考える〜」に参加してきました。ドラッカリアンとして参加しない訳にはいきません。 参加した方々は全員ドラッカーの書を読んだ方々ばかりでした。 あらたな得られた気づき ・なぜ日本ではアメリカ以上にドラッカーは日本ではやったのか? ・ドラッカーは役に立つのか? ・企業が追求すべきは利益なのか? ...

Flickrの再有効化にYahoo!アカウント(日本ではなくアメリカの)が必要とのことで、Yahoo!アカウントを取得したわけですが、My Yahoo!が昔と比べてずいぶんと洗練された印象を持ちました。 iGoogleがなくなって以来、ダッシュボード機能がなくなって困っていましたが、My Yahoo!はiGoogleの代わりになりそうです。 ...

プチ鉄道オタクの私としては、欠かせないこの手の本。 著者であり公募社長の鳥塚社長が、起死回生、いすみ鉄道を蘇らせます。鳥塚社長の採った経営手法は、地方鉄道のみならず、人口減少により財政難にあえぐ地方の自治体にも活用できるのではないかと思います。 ...

本書は、企業間フューチャーセンターの八田さんに紹介していただきました。 この本のサブタイトルを私がつけるとすれば、「物理学と愛の統一理論」でしょうか? 本書は、建築デザイナーの方が書かれた本でありながら、数学、物理学、哲学について書かれており、それらを建築家の視点で統合しようと試みると大胆なテーマの本です。 ...

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