なおきのブログ

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2015年10月

諸外国を知るという点において、昨今のマイブームは、イスラム、イギリス、そして中国です。自他共に認める歴史好きでありながら、学生時代に世界史を学んだことがなかったため、日本史とくらべ、どうしても世界史には苦手意識があります。 そして、なぜ中国を挙げるかというと、好き嫌いはともかく、今後ますますこの隣人との関わりが増えていかざるを得ず、そのためには、まずは相手を知る、相手の歴史を知る必要性を感じているからです。 断片的には中国の歴史は知ってはいましたが、歴史漫画を読破したことにより、中国の歴史の全体感がつかめてきました。全体を通して気づいたのは、こんなことです。 ...

巷では日本礼讃本が増えていますが、日本人が書く礼讃は自画自賛が多く、毒されるのはよくないと思い、読んでいません。日本論を読むのは、もっぱら在日外国人・知日派外国人の方々の本です。日本人の自分が気づかない日本を再発見できるからです。 『クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン』について、著者が知っている日本人だからどうかなぁと思いつつも、副題に『外国人が見たニッポン』とあったため、読んでみることにしたわけですが、あたりでした! ...

俗に「一万時間の法則」なるものがあります。ある領域の専門家になるには、一万時間の訓練を要するというものです。その「一万時間の法則」を真っ向からの反論が本書です。 プロを目指すならともかく、アマチュアとして楽しむ分には、ほとんどのスキルには20時間で習得できるということを、まさに自らが実験台となり、いくつかのスキルで証明して見せました。日本にも多趣味の資格マニアのような方ってけっこういると思いますが、そんな感じです。 ...

企業ユースのソーシャルネットワークサービスとして、業務利用中の名刺情報管理サービスSanSanをを紹介しました。EGMフォーラムはソーシャルネットワークに造詣の深い人たちの集まりですので、参加メンバーの全員が名前を知っていましたが、今のところ利用している企業は他にありませんでした。SanSanは、企業が使うのに最もふさわしいソーシャルネットワークサービスだと思います。 ...

今年も参加しました。3度目です。あと3回、参加予定です。 写真の一番手前が私です。食品衛生上マスクをしています。 焼きそばを焼き終わって、次の焼きそばを焼く前に鉄板の汚れを落としているところです。 ...

そこで俄かに興味が出てきているのがChromebook。実際のところどうなんでしょうか?使っている方はいますでしょうか?ちょこっとだけ調べて見ました。 そしてもう一つ気になった点が浮上しました。 あの少量のeMMCという内蔵ストレージってなんだろう? ...

白洲次郎は、イギリスに留学経験があり、英語での交渉力が買われて、太平洋戦争終結後、日本国憲法草案にあたり、GHQとの交渉役に駆り出されます。本書の著者・青木さんもまた、自動車会社で輸出業務に携わり、外国人との交渉に当たります。白洲次郎の著書には言葉足らずのところがあって、青木さんが自らの経験を踏まえ、ビジネスパーソンに必要な素養を解説していきます。 新卒時の就職先が外資系だったこと、西洋人との契約交渉や取引、イギリス領だったシンガポールでの駐在といった経験のある私にとって、青木さんの白洲解釈が非常によく分かります。 ...

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