なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
Book Review / Community Design / Future Center / Human Development

2016年02月

歴史上の名君と言われながら、よく存じ上げなかったのが上杉鷹山公です。そんな折、昨年の夏のことですが、山形・宮城を青春18きっぷで回った際、米沢で途中下車し、上杉神社に立ち寄りました。 この本を読んで良かった。人生において、鷹山公ほどの苦境に陥ることは稀でしょう。鷹山公の苦境を思えば、人生の多少の逆境も乗り越えられそうです。 ...

結論から先に書いてしまうと、ロボットは東大に入れません。ただし、条件つきです。「まだ今は」。 「まだ今は」ということは、いづれ、東大の試験問題を、合格できる程度に解ける時が来るでしょうし、本書で実験しているレベルでも、偏差値45ぐらいの大学であれば、合格できてしまいそうです。 ...

今日、企業間フューチャーセンターのTさんと、企業をまたいだ人材交流の仕組みについて、いろいろ意見交換させていただきました。 私自身、短期間の国内外の拠点をまたがった人材交流プログラムを企画中です。世の中にはいろんな人材交流を支援するプログラムが整備されてきたと感じます。整理の為、いくつかメモしておきます。 ...

7月に衆議院を通過し、9月に成立した安全保障関連法。安全保障に関して、だいぶ国民の関心・理解が進んだのではないかと思います。 本書は、ヒゲの隊長こと佐藤正久参議院議員が8月に上梓した本。まさに安全保障関連法案が検討する最中で、国民への説明が足りないのではないかという指摘があった時に出版されました。 本書を読んで、理解が深まった点が2点あります。 ...

本書出版から既に半年以上経過しましたが、ようやく読了しました。1997年神戸連続児童殺傷事件の犯人である元少年Aが手記を出すということで、ネット上でも非常に非難の嵐が吹き荒れました。Amazonレビューを見ましても、ほとんど否定的なコメントばかりです。しかし、読まずに書かれたコメントがほとんどです。なぜ読まずに批判することができようか? 批判するにしても、まずは読んでからであること、そして、犯罪者の心理描写が描かれているであろう本書を読むことで、自分の子どもを犯罪者にせぬためのなにがしかのヒントがあるだろう、そう思い、読むことにしました。 そして、その読書の目的は達しました。 ...

国立大学の文系学部、特に教育養成系の新課程と呼ばれる分野(著者が課程長を務める教育人間科学部が該当)が廃止の憂き目に遭うとのことで、大変だそうです。文科省サイトで公開されています。 しかし、大変なのは、一部の(あるいは半数未満の)大学、一部の学部であって、国立大学の『文系学部解体』という本書のタイトルは、煽り過ぎではないか、偏ったものの見方ではないかと私は感じるのですが、いかがでしょうか。 ...

とりあえず、レシピをメモしておく。 鶏肉とホウレンソウがあったので、何を作ろうかとクックパッドを検索。 こちらのレシピで、なんとなくシチューかなぁと思って作ってみた。 ...

2013年3月に黒田春彦氏が日銀総裁に就任した際に読んだのが、遡ることその8年前に黒田氏自身が著した本書です。当時読んだ時とも今も私の印象は変わりませんが、アベノミクス、インフレ誘導政策は彼の本心ではないことが、彼のこの著書から読み取れます。 ...

先日読んだ『暗号が通貨になる「ビットコイン」のからくり』。中央銀行は通貨制度の守護神などではなく、中央銀行こそが通貨制度の破壊者であると警鐘を述べていました。 ...

日経平均が今週一週間で2000円近くが下がりました。 これは日銀のかなり手詰まりのような印象を受けます。 以下の2つの記事は全く同感です。 3年前に黒田日銀総裁が誕生してから、彼の本心はインフレ政策ではないことを、私は彼の著書で知ってしまいました。 ...

明日、2月12日、日経平均が大暴落しそうです。 あまり一般的に知られていないと思いますが、 現物の日経平均は、日経平均先物CMXと 強く連動があります。 ...

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