なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
Book Review / Community Design / Future Center / Human Development

2016年05月

先週に引き続き、グローバル人材育成について考えています。かつて日本には寺子屋という私塾がありました。グローバル人材育成について、国境をまたいだ寺子屋の仕組みはできないものでしょうか? ...

「日記」ならぬ「週記」を書こうと昨年11月から書き始め、今年の2月に一旦挫折してしまいました。取りとめもないことを書き留めておくにはちょうどよいので、再会します。毎日のことを書こうとして、書くことがなく続かなかったので、毎日のことを書くというルールは、今回なくそうと思います。 ...

困ったことに、詐欺師は紳士に見えます。私の知っている実在の詐欺男も、実際に紳士に見えます。また、詐欺稼業と営業稼業も、話術や使うテクニックなど、そっくりです。 著者は、バイヤーです。何千人もの営業マンと接してきたとのことです。売れる営業/売れない営業、そこには法則があり、売れる営業の技というのは、詐欺師に通じるものがあります。何が違うかというと、誠実さ、相手に対する誠意でしょうか。 ...

谷崎潤一郎の代表作、『痴人の愛』、『春琴抄』、そして『細雪』へと読み進みました。約10年間隔で出版されたこの三作品を俯瞰すると、谷崎が成熟していく過程がよく分かります。『痴人の愛』では10代の少女に狂う20代の男を描き、『春琴抄』では純愛を、そして『細雪』では、阪神の良家蒔岡家を描きます。 しかし、あなたはなぜそこまで女性のことを知り尽くしているのでしょうか。うらやましくもありますが、そこまで女性のことを知り尽くしてしまうと、かえって悩みも深くなってしまうような気がします。そしてまた、私自身も、谷崎と同じ道を歩んでいるようにも感じます。 ...

ナレッジマネジメントを推進し、ベテランの暗黙知を形式知化すると、ベテランのノウハウを吸い上げた結果ベテランが干されることがある、というものです。ナレッジマネジメントの欠陥というよりも、そのベテランの部下や若手に対する仕事の姿勢が問題ではないかと思います。 ...

今回のゲストスピーカーは、マイクロソフトのエバンジェリスト牛尾剛さん。先月、牛尾さんのダイバーシティに関するブログ記事がバズったことがきっかけで、EGMフォーラムに来ていただき、プレゼンしていただきました。 聞いた、いい話 ・Be Lazy ・「楽しんでいるか。」 ・毎週30分の上司との面談 聞いて思ったこと ・企業文化は変えられる ...

品川駅から浜松町へ山手線に乗車したところ、座席に赤色の名刺入れが置いてありました。品川駅で下車した人がポケットから落としてしまったのだろうと思います。浜松町で下車した際、乗ってきた電車と何号車名かを告げて、駅員に届け出ました。どうか落とし主に届きますように。 ...

社会学や心理学関連の本を読むと、たびたび本書の引用に出くわします。アメリカ国会図書館の調査では、「私の人生に最も影響を与えた本」のベストテンに入るとのことで、日本語を含めて17か国語に翻訳され、20世紀中に英語版だけで900万冊出版されたとのこと。私が使っている読書管理サイトのメディアマーカーでも、読書記録登録がかなり多いほうの部類に入ります。 抑圧状態が人間の精神に与える影響を考える上で、なくてはならない本です。 生き抜くために、何が必要でしょうか?本書を引用しながら、エッセンスを抜き出してみます。 ...

舛添氏の言葉です。 “全都知事の突然の辞職によって失墜した都政への信頼を、心を一つにして回復させることを期し、私は幹部に対して、西郷隆盛の次の言葉を贈ったのである。 「万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しくし、驕奢を戒め、節倹を勤め、職事に勤労して人民の標準となり、下民其の勤労を気の毒に思ふ様ならでは、政令は行はれ難し」(『南洲翁遺訓』)” ...

息子と東京大学五月祭に行ったあと、 息子の学校のオヤジの会に合流しました。 場所は、池袋の居酒屋 八丈島というお店です。 総勢11名の参加でした。 ...

土曜日の午後、長男と東京大学五月祭に行ってきました。 五月祭に行くのは初めてです。第一印象は、来場者数が多い!こんなに来るのかとびっくりです。模擬店を出店している最大勢力は大学一年生のクラスのようです。入学1カ月後のクラス団結の儀式のようなものですね。自分の大学時代の文化祭を思い出しました。ただ、今回も模擬店等が目当てではなく、アカデミックな展示が目的です。 ...

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