なおきのブログ

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2016年09月

2016年4~9月のNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。その主人公のモデルとなったのが、暮しの手帖社創業社長で本書の著者である大橋鎭子さん(ドラマでは小橋常子)です。 1920年生まれ、25歳の時に終戦を向かえ、鎭子さんが出版業を志した時に、巡り合ったのが花森安治(ドラマでは花山伊佐次)です。昔のことなので、一字一句覚えているわけではないのでしょうが、花森氏は次のように述べていたらしいです。 ...

小学校の授業のあり方は、自分が子どもの時とも違ってきていますし、この10年ほど見ている間にも、どんどん変わってきています。 ・朝のホームルーム(学年横断のゲーム) ・夏休みの自由研究の発表 ・ゆとり教育からアクティブラーニングへ ・防災訓練と親の巻き込み ...

蓮舫代表の下で民進党が政権奪取を真剣に狙うなら、台湾籍放棄手続きを完了させるのは当たり前として、過去の民進党の失敗を総括し(菅直人氏には辞職頂く、少なくとも次回衆議院選挙では公認しない)、沖縄基地問題解決を公約し、中国に対して毅然とした態度を取り、日本人として日本を守るという姿勢を示すことが不可欠であるように思う。 ...

正直、高橋みなみって、全然興味なかったし、特徴ある顔でもないから、集団の中に埋もれるともう誰だかわかんなかったんですよ。その程度の存在でしかなかった、私にとっては。「総監督」という肩書は知ってけど、「なんなの?それ?ふさげてんの?」ぐらいにしか思っていませんでした。しかし、本書を読んで、なるほど、300人を率いる総監督の器だということが分かりました。 ...

豊玉氷川神社例大祭にて *8月29日(月) -小雨と晴れ。台風10号が来るというのに、台風が来る気配がない。 -次女の学校が始まる。 -早朝から仕事、残業あり。 *8月30日(火) -台風10号について、東京では心配したほどでなかった。 -早朝会議 -女性社員に「なごむ」と言わ ...

隔年で開催される豊玉氷川神社の例大祭。 催しは、お神輿、子どもお神輿、神社境内の露店。 いつもは子どもお神輿に参加するのですが、 今回は小学校の登校班の家庭と集まって神社へ。 ...

本書は、14歳の少年少女向けというよりも、14歳前後の子どもを持つ親向けの本ではないか、親が14歳前後の子どもに、本書のエッセンスを伝えることを期待して編纂されたのではないか、と言及しました。『論理哲学思考』や『零の発見』などが含まれることを考えると、その考えが、推測から確信に変わりつつあります。だって、『論理哲学思考』って、中学生には無理でしょ。47歳の私がびびっているんですから。 ...

本書との出会いは、国立情報学研究所の新井紀子先生の本を探していてのこと。見てのとおり、30名もの寄稿の本です。『14歳の世渡り術』シリーズは、これまでにも2冊読んでいました。本書を取り上げたことにより、3冊目です。 ...

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