HotAirBalloon-2017
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自身の抱負を述べることは無意味だと述べましたが、

2017年の世の中の動きは、うらなっておこうと思います。



働き方改革の転換年


年末から年始にかけて、いろんな言説を見ると、

  • 残業規制・抑制の強化
  • 過剰サービス(休日営業・24時間営業等)からの撤退

により、働き方改革の転換年になりそうです。


そこで顕在化するのは、労働力不足です。


生産性向上が必須になってきます。過剰なサービスを止めるだけでなく業務の選択と集中が必要になってくるでしょうし、集中すべき分野にはIT化による思い切った効率化が必要になるでしょう。


ソーシャルメディアと著作権


2016年後半、ソーシャルメディア上での権利侵害がクローズアップされました。単に世の中全体で権利侵害の訴えが増えていくだけでなく、誰もが権利侵害者として訴えられるリスクが出てきました。ブログ、Twitter、Facebook等のソーシャルメディアでの不用意な他人の著作物の流用、軽はずみな人を傷つける発言は、訴訟に発展するリスクがあります。ソーシャルメディア・リテラシーを高めるためにも、「プロバイダ責任制限法」を押さえておく必要がありそうです。



政治の行く末


一体、民進党は次の衆議院議員選挙をどうするつもりなのでしょうか。



どう考えても、傷を負い空気のように嘘をつく蓮舫の下で戦えるとは思えません。前原や長島ら、民進党の中で良識のある保守層は、なぜ何もアクションを取らないのでしょうか?岡田や野田や枝野はどうでもいいです。良識のある層が打って出なければ、彼らもまた失望の対象になるだけです。


本当に困るのは、日本国民が政権交代の選択肢を喪失することです。このことを憂います。


場合によっては、自民党は公明党抜きに衆議院で2/3を確保するかもしれません。憲法改正には両院それぞれ2/3の賛成が必要なため、参議院で公明党抜きの改憲勢力だけでは2/3に達しないため、自民党が強硬する可能性は極めて低いですが、憲法改正へ一歩近づくのは間違いないように思います。


私個人は、憲法改正賛成ですが、現時点で国民の理解が得られている状態にはありません。拙攻は慎むべきと考えています。


国政は自民党優勢が続くものの、都政は自民党劣勢に回されそうです。7月には都議会選挙があります。小池都知事 vs 自民党都議連の対立構図が選挙まで続くのでしょうか?今のところ、小池都知事側(あるいは私立校無償化を公約される方)を支援する予定です。





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