50回目の正月を迎えます。今年、満年齢で50歳を迎えます。40代の10年間をふり返ると、30代の10年間、20代の10年間、10代の10年間、10歳までの10年間と比して、時間が過ぎるのが短かったように感じます。時間の刻み方が変わるはずないのに、なぜ年齢を重ねることに時間が過ぎるのが速く感じられるのでしょうか。その理由について、以前書き記しましたのでリンクをしておきます。


2015年を終えて(光陰矢の如し) : なおきのブログ

10歳の時、直近の5年は人生の半分でした。それは、とてもとても長い時間でした。20歳の時、直近の5年は人生の4分の1でした。まぁ、そこそこ長い時間でした。40歳の時、直近の5年は人生の8分の1でした。あれ?5年ってこんなに短かったっけ?このままいくと・・・

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1年前の「2018年は一体何をなすべきか」について、簡単ではありますが、自己採点します。


2018年の振り返り

  1. 仕事面:現在取り組んでいる新規ビジネス立上げに邁進します。
    ==>この新規ビジネスというのは「自然言語」ソフトウェアです。目標の販売件数には達しませんでした。他社との関係に起因する問題、自社に起因する問題、自己に起因する問題さまざまありますが、突き詰めれば、自己でマネジメントできる問題で、どのようにマネジメントするかが課題です。

  2. 家庭面:三女が中学に、次女が高校に上がります。次女の高校ではPTA理事に就任予定です。
    ==>次女の高校でPTA理事に就任しました。3校目・9年目のPTA活動になりました。また、三女が中学に進学し、思いのほか宿題の多い学校だったこともあり、あらためて中学生の数学や理科の教科書を確認しながら、時に宿題を手伝っています。次女の学校にもオヤジの会がありましたので、そちらに参加しました。

  3. 自己面:企業間フューチャーセンターの活動を軌道に乗せます。また、「読書会」の輪を広げていきます。
    ==>企業間フューチャーセンターのイベントは計5回参加しました。主体的な参加ができませんでした。「読書会」について、合計48回参加いたしました。輪を広げるとい点では、新規に4つの輪を広げました。あらたに「Dead Teachers Society」を立ち上げました。


2019年何をなすのか

  1. 仕事面:「自然言語」ソフトウェアの販売活動に従事するだけでなく、その基礎となる「言語学」についても専門性を高めます。
  2. 家庭面:次女の学校のPTA活動は本格化し、三女・四女の勉強も見ます。そのための時間の捻出を行います。なお、長女は大学院進学を志望、長男は大学受験を迎えますが、この二人については親としてできることはあまりありません。
  3. 自己面:人生百年時代、天命を迎える2019年、次の10年間を定年後を見据えた準備期間とし、その礎を創ります。それは「教育」という軸であり、その中には「PTA」、「読書会」、「企業間フューチャーセンター」、「Dead Teachers Society」という点と点の活動を結んでいくことに他なりません。これまでとの違いは、「定年後を見据えた準備期間」と明確に位置付ける点です。


「亥」の由来

「亥」とは、干支の最後の12番目になりますが、干支とは本来草木のライフサイクルを意味します。

「亥」は、「草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態」を意味します(出典:Wikipedia)。そして、1番目の「子」に戻り、種子が萌えるところから始まります。


以上



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