昨日締切りの仕事が三件入ってしまい、仕事に忙殺しており、昨日は朝につぶやいたのみでブログを更新できませんでした。一日遅れとなりましたが、記録をしておきます(本日3月12日は休暇をとっています)。


必要とする人に“糧”を届ける


読書仲間の梶原さんが、ブログで非常によいことをおっしゃっていますので少し引用させていただきます。


黙祷。:日々是雑感:ITmedia オルタナティブ・ブログ

「学芸員」の資格を持っているので、その系統でのボランティア登録※はしています。

「人はパンのみにて生くるにあらず」なんて、言葉にすると簡単ですが、少しでも「必要とする人に“糧”を届けていきたい」というのが根底にあります。

博物館・美術館、図書館、文書館、公民館の被災・救援情報


書を読み、自ら生きる道を考える力を養う


私が利用させていただいている最寄の図書館では、三陸で流された図書館の本が展示されています。


歴史上、人類は幾たびも衰退する局面がありました。その大きな原因の一つは、書物の紛失にあったのではないかと思います。政治権力による焚書、戦争による破壊、自然災害による破壊。ローマ帝国の崩壊によって中世ヨーロッパが低迷し、李氏朝鮮による焚書が朝鮮・韓国近代化の決定的な妨げになったのは、歴史の教訓が示すとおりです。


もちろん、前近代の時代とは異なり、通信インフラが発達した現代では、そこまで悲惨な状況にはありませんが、学習する機会が毀損してしまっているのは事実です。東京で職を持ち、また自分の子どもも育てねばなりませんので、私自身ができることは限られています。PTA活動の一つである文化祭出店※の収益の半分は、東北の遺児支援活動に寄付することになっています。東北の子どもたちも、書を読み、自ら生きる道を考える力を養わんことを願います。


オヤジたちと生徒たちとが焼きそばを焼きます~父性再考


「送る」ではなく「贈る」


このブログ記事を書き始めた時、「本を送ればいいのだろうか?」と考えていたのですが、浅知恵だということがわかりました。「送る」のではなく「贈る」。物理的に「送る」のではなく、心を「贈る」ことが大切ですね。さきほど、Facebook上で誤ったコメントをしてしまいました。のちほど訂正させていただきます。



3年前の震災後に初めて書いたブログ記事



3年前に何を書いたのかということをリマインドしておこうと思います。Facebook、Twitter上で海外の友人・知人から声をかけられ、一人ひとりに返信することもままならなかったので、英語で海外の友人・知人たちに返信をいたしました。



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