そう、一昨日、つぶやきました


テレビもTwitterも地震情報だらけ。地震情報は必要ですが、それだけでは日本は復興できません。


人間には、笑いや喜び、そして時に怒りや悲しみも必要です。おいしいものを食べ、楽しい時を過ごす。地震・津波でたくさんの人が亡くなったのだから、そのような行為は不謹慎だ、自粛せよ、という声も聞こえてきますが、本当でしょうか?早く日常に戻ることこそが日本復興への一番の近道ではないでしょうか?


そう考えていた矢先に、岡田さんが買占め騒動の原因とその対策について、ツイートされていました。これはなんとも的を得た指摘だと思いました。詳しくは3月16日のTwilogの14:52から17:05を参照下さい(この当りは、私が最近勉強している「社会心理学」における「頻度依存行動」や「相補均衡」あるいは「囚人のジレンマ」の概念と通じるものがあります。)


多くの人が心に不安を抱いてしまうと、集団催眠にかかってしまい、その不安心理が買占め行動に走らせてしまいます。地震情報が連日流れている中で、笑いや喜びまで奪ってしまっては、不安心理に拍車をかけてしまいます。不安を取り除くためにも、早く日常に戻ることが大切ではないでしょうか。


そしてもう一つ重要なこと。


企業で働く者として、一日も早く通常業務に戻ることこそが、企業で働く者の社会貢献です。募金やボランティア活動ではありません。「企業は、本業を通じて社会貢献をする。」 これは松下幸之助の言葉です。今この言葉に大変な重みを感じています。


今回、あらためてそれぞれの企業の活動が複雑に絡み合って社会を支えていることを思い知らされました。企業活動が滞れば、社会に支障をきたします。社会を復興するということは、それぞれの企業が円滑に事業をこなすことに他なりません。企業の事業を回復すること、それこそが企業で働く者にとっての使命です。


さて、このような話はもうやめておきます。私は日常に戻ります。本ブログもTwitterも、読書やソーシャルメディア・Wikiなどのトピックに戻ります。情報・智恵をいただいた、岡田さんやTwitterでコメントをいただいたみなさんに感謝します。


同様の投げかけをしている記事

あちこち同様の投げかけをしている記事がありましたので、追記します(3月20日、29日追記)


今日の結論

-日常に戻る。 -そうすれば不安を取り除き健康的な生活ができる。 -企業で働く者にとってはそれが社会貢献。


追伸(3月19日 7:50)

ACジャパン(旧公共広告機構)が謝罪文を掲載しています。大量のクレームが寄せられたらしい。謝罪させられる理由が分からない。民放放送は広告収入のみによって成り立ちます。一般企業がCMを自粛してしまった以上、今現在、ACジャパンがCMを出すことは必然です。それにACジャパンは政府機関ではなく、民間団体に過ぎません。ACジャパンのCMに不満を述べるのは、お門違いです。そういう人は、単なるフリーライダーです。テレビを見るのをやめるか、自分で金を払って放送局を作ってください。地上波は無理としてもケーブルテレビが枠をくれるでしょう。


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