Panwerk Innovation Day / stefan.erschwendner
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2011年6月27日、第1回プレゼンテーションの読書会(仮称)が開催されました。11名の方が参加&プレゼンいただきました。当初、どこまで人が集まるのか不安でしたが、Twitter/Facebookで呼びかけ、11名の方にお集まりいただけました。参加いただいたみなさん、ありがとうございました。たいへん刺激を受けました。

二次会終了後、ただちにTwitter/Facebookに書いたとおり、またやりたい。やりたくてうずうずしています。日本でプレゼンテーションの読書会のムーブメントを起こしたいです。さっそく第2回の企画へ進めたいと思います。発表したい方、ブログ/Twitter/Facebook/Mixiでコメントまたはメッセージをお願いします。7名集まり次第、調製開始します。同時に共同で運営していただける方も募集します。

近日中にFacebookファンページも開設します(開設したらリンクを追加します)。
また本読書会のニックネームも考案中です。

<オープニングメッセージ>

オープニングで用いたスライドです。私の発表スライドは別途公開します。

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<みなさんの紹介した本>

参加者のみなさんがプレゼンで紹介した本です。プレゼンを公開されている方については、スライドまたはブログへリンクしておきます。

櫻田さんの紹介
アイデアのつくり方アイデアのつくり方
著者:ジェームス W.ヤング
販売元:阪急コミュニケーションズ
(1988-04-08)
販売元:Amazon.co.jp
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  櫻田さんのプレゼンへ
木曽野さんの紹介
シンプリシティの法則シンプリシティの法則
著者:ジョン マエダ
販売元:東洋経済新報社
(2008-04)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
  木曽野さんのプレゼンへ

戸取さんの紹介
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
著者:ランディ パウシュ
販売元:武田ランダムハウスジャパン
(2008-06-19)
販売元:Amazon.co.jp
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高柳さん(男性)のプレゼン
裏方ほどおいしい仕事はない!裏方ほどおいしい仕事はない!
著者:野村 恭彦
販売元:プレジデント社
(2009-10-15)
販売元:Amazon.co.jp
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安川さんの紹介
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
著者:クリス・アンダーソン
販売元:日本放送出版協会
(2009-11-21)
販売元:Amazon.co.jp
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野沢さんの紹介
はるかな国の兄弟 (岩波少年文庫 85)はるかな国の兄弟 (岩波少年文庫 85)
著者:アストリッド・リンドグレーン
販売元:岩波書店
(2001-06-18)
販売元:Amazon.co.jp
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高柳さん(女性)の紹介
万葉集の恋うた (中経の文庫)万葉集の恋うた (中経の文庫)
著者:清川 妙
販売元:中経出版
(2010-09-26)
販売元:Amazon.co.jp
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伊藤さんの紹介
評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている
著者:岡田 斗司夫
販売元:ダイヤモンド社
(2011-02-25)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
  伊藤さんのプレゼンへ

佐藤さんの紹介
プロボノ―新しい社会貢献新しい働き方プロボノ―新しい社会貢献新しい働き方
著者:嵯峨 生馬
販売元:勁草書房
(2011-04-20)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
  佐藤さんのプレゼンへ

石山さんの紹介
錯覚の科学錯覚の科学
著者:クリストファー・チャブリス
販売元:文藝春秋
(2011-02-04)
販売元:Amazon.co.jp
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私の紹介
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
著者:ダニエル・ピンク
販売元:三笠書房
(2006-05-08)
販売元:Amazon.co.jp
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  なおきのスライドへ


<運営上の気づき>

いくつか気づいた点がありますので、列挙しておきます。次回開催時の留意点でもあります。
  • やはり机は撤去したい。プレゼンターと聴講者の「境」をなくすため。
  • ネームカードを準備する。高柳さん(男性)、ナイス準備でした。
  • メッセージカードを準備する。プレゼンでよかった点・得た気づきを書いて、メッセージカードを贈る。戸取さんから全員にメッセージを贈っていただきました。心の温まる贈り物です。
  • 画像の利用
    スライドを公開する上で、画像の無断利用は避けたいものです。以下私が心がけている注意点です。
    • 本の表紙画像はAmazonアソシエイト(アフィリエイト)を用いる。
    • FlickrやWikipediaなどのクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの画像を用いる。
    • 著者・出版社に許可を得る。現代、著者もソーシャルメディアを利用しています。直接問い合わせると、案外許可を取れるものです。もちろん人にも寄りますが。ダメ元でお願いしてみましょう。

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