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早朝アウトプットミーティングに参加しました。今年の夏以降3回目、昨年来8回目?です。いわゆる朝活です。


日時:2011年10月19日 7:00~
場所:渋谷 SBARRO
告知:Facebookグループ


この早朝アウトプットミーティングでは、1人5分か、「へぇ~」とみんなが思うような話を披露します。今回の参加者は7名。男性4名、女性3名。個性あふれる素敵な人たちの集まりでした。この朝活の主催者は横路さん。一体、どこからこういう素敵な方々を集めてくるのか、実に不思議なのです。そして、なぜか私はその会に常連?となっています。


そしてみなさんが「へぇ~」と思うような話題ですが、あまり詳しくは書けないのですが、育成産業、アジャイル開発、アーティスト、コンテンツ産業、サービス業の受注生産、エージェント業でした。


一通り、みなさんの話を伺って、私の頭の中で、ある言葉が閃きました。それは『キュレーションの時代』です。


インターネット、ソーシャルメディアによって、それまで不可能であった出会いが可能になる。空間を超越した生態系、ニッチ、ビオトープが生成されます。それを担うのが、キュレーター。


キュレーターというのは、博物館・美術館・図書館などで、専門知識を活かし、資料・美術品・図書などを収集・鑑定・研究を行う専門家です(Wikipediaより要約)。日本語で言えば「学芸員」なのですが、日本のこれら文化施設では、必ずしも十分な権限を持っているとは限りませんが、欧米でのキュレーターは、展示会等のプロデューサー的な役割も果たします。単に陳列するのではなく、文脈、伝えたいメッセージを持って、展示します。


インターネット、ソーシャルメディアの時代が可能にするのは、ありとあらゆるものが、専門知識を持った人によって、収集、紹介、販売が行われることです。それが新たな生態系を生み出します。


今日の参加者の話題の共通項は、まさにキュレーションでした。早朝アウトプットミーティングに興味のある方は、Facebookでコメントをお願いします。Facebook内でのイベント告知ですので、Facebook利用者が前提です。


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著者:佐々木 俊尚
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