本日1月10日(火)、恵比寿での朝活読書会に参加しました。この読書会では、各自が薦めたい本を持ち寄って紹介します。上の写真は、みなさんが持ち寄った本です。私が紹介した本は、写真の真ん中の本、以下の本です。


日本の田舎は宝の山―農村起業のすすめ日本の田舎は宝の山―農村起業のすすめ
著者:曽根原 久司
日本経済新聞出版社(2011-10-15)
販売元:Amazon.co.jp
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先日書評を書きましたので、そちらを参照下さい。


今回、参加者は9名ということで、2つのテーブルに別れました。私が座っていたほうのテーブルのほかの方が紹介した本をざっと紹介します。


永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
著者:百田 尚樹
講談社(2009-07-15)
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この本、数ヶ月の間に紹介を受けるのが二度目です。ベストセラーのようですね。Amazonレビューの数がものすごいです。太平洋戦争の話ですが、戦争を忘れぬためにも、おすすめ。昨年、漫画化もされたようです。


3分間で気持ちの整理をするリラックスブック (だいわ文庫)3分間で気持ちの整理をするリラックスブック (だいわ文庫)
著者:たかた まさひろ
大和書房(2009-07-08)
販売元:Amazon.co.jp
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眠る前に読む本とのこと。枕元に一冊ほしいところです。著者たかたさんのブログとTwitterがありました。早速フォローさせていただきました。


自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)
著者:島田 紳助
ワニブックス(2009-09-01)
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おそるべし島田紳助。かような本を出す島田紳助は、計算ずくで一度引退したと、私は思っています。年が明けたら、もう復帰の声がちらほら聞こえてきます。強みにフォーカスするとは、まさにドラッカーの教え。知識を得るにも、みんなが知っていることではなく、ニッチを狙います(プロ野球であれば清原・桑田・イチローなどの有名どころではなく阪神・藤本のように、それ誰?というような人(失礼!)のウンチクを語るのが、ねらい目だとか。


だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイルだから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル
著者:馬場正尊
ダイヤモンド社(2011-12-09)
販売元:Amazon.co.jp
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実は、本のテーマよりも、“東京R不動産”という会社に興味を持ってしまいました・・・どうやら、著者の術中にはまってしまったようです。


こちらのテーブルは、こんな感じでした。あちらのテーブルはチェックできていません。


幹事の小川さんにはお伝えしたんですが、全体的な傾向として、自己啓発の本に偏っているなぁという気がしました。読書会に参加するような人たちは、もともと自己啓発志向が高いのだと思います。あえて、自己啓発本は外して、紹介し合ってみては、いかがでしょうか?




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