A Hard Day's Night ? ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
ザ・ビートルズ
EMIミュージック・ジャパン ( 1998-03-11 )

Yesterday morning, I joined POWER MORNING KARAOKE! 昨日の朝、早朝からカラオケに行ってきました!パワーブレックファストならぬパワーモーニングカラオケです!

I sang four. Three is from The Beatles and the other one is from Paul Anka in 1950s.
  • PLEASE PLEASE ME! by The Beatles
  • DIANA by Paul Anka
  • MICHELLE by The Beatles
  • A HARD DAY'S not NIGHT but MORNING! originated by The Beatles and editted by Me!


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The right is me!

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時代考証

The below is Japanese only. ここからは日本語で失礼。A HARD DAY'S NIGHTとPLEASE PLEASE MEで、少し時代を考証してみようと思う。

まずは歌詞の意味から。A HARD DAY'S NIGHTの歌詞の意味は、ひらたく言えばこんな感じだ。

働きすぎてクタクタだぜ、死んだように寝たいぜ。だけど家に帰って君を見たら、思い出してしまった。君がしてくれることを。抱きしめてくれ。
PLEASE PLEASE MEにいたっては、こんな感じだ。

僕を喜ばしてくれ、僕を喜ばしてくれ、僕が君を喜ばしたように。

実は、ビートルズの歌詞は、中学時代からそらんじているのだけど(中学3年生の時の英語の先生が大のビートルズファンだった)、当時、意味も分からずに口ずさんでいたが、あらためて日本語にしてみると、エロい。もっとも、若者の歌は、エロくてもよいのかもしれない。

時代は1960年代前半。ビートルズの歌に熱狂した世代は、戦時中から戦後生まれだったのだろうか?少なくとも、戦争はあまり記憶がない世代だろう。ということは、彼ら、彼女らの親は、戦前生まれで戦争経験者である。保守的な世代だったと考えられる。保守的な世代はビートルズの歌に眉をひそめたに違いない。それなのになぜ、ビートルズがヒットしたのだろうか?

1960年代前半のビートルズの公演の映像を見ると、女子のキャーキャー言う金きり声でかき消されているシーンが多い。たしかに曲は今聞いても素晴らしい。しかし、ビートルズは特にイケメンというわけでもない。ジョンもポールもジョージもリンゴも、かっこういいルックスとはいいがたい。それなら、なぜあそこまで女子たちはキャーキャー言っていたのだろう?

そうだ。歌詞だ。エロチックな歌詞に酔いしれていたのではないだろうか。しかし、子どもとは親に反抗的であるのが常であるとはいえ、なぜ1960年代の若者たちはあそこまで突出し、反動的になったのだろう。

おそらく、こういうことだろう。

1960年前後と言えば、イギリスが一斉に海外の植民地を失った時代である。アジア、アフリカの大半の植民地をこの時期に失っている。自信を喪失し、時代の閉塞感は今の日本の比ではなかっただろう。若者たちの熱狂は、そんな閉塞した時代への反抗だったのではないだろうか?

YouTubeでPLEASE PLEASE MEのライブ映像を見つけたので、貼り付けておこう。



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