神戸117

image from Wikipedia lic:CC BY-SA 3.0



阪神・淡路大震災から20年が経ってしまった。


当時、名古屋に住んでいたので、暗闇の中で大きな揺れを感じた。しかし、揺れがおさまったら、また寝てしまった。


その日の朝は、おそらくテレビでニュースを見ていない。当然、新聞の朝刊には記事は出ない。パソコン通信のNIFTY-Serveでネット人生をはじめつつあったものの、モバイル環境があるわけではなく、大変な地震が起きたのを知ったのは、職場についてからだった。テレビをつけると、大変なことになっている。


テレビをつけて大変なことになったと思ったのは、日本航空機の御巣鷹山墜落事故、ベルリンの壁の崩壊、阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件、ニューヨークの同時多発テロ、そして東日本大震災だろうか。


この震災では、6,434名の方が亡くなったという。さきほど、テレビでこのニュースをふれると、悲しくなってきた。


合掌。


人間は自然の驚異になすすべがない。自然に対して謙虚で有らねばと思う。



追記


1月17日 11:19追記

常見洋平さんが同じような感想を述べられているので、リンクをしておきます。


東スポ的な「本当かよ?」という報道以上に世の中が、不思議で、こわい時代に突入した、という。


unbelievableな出来事を、彼は「東スポと世の中の逆転」と表現しています。文筆家の方は、咄嗟のたとえ表現ができるなぁ。私は、単に「大変なこと」としか表現できなかった。見習わないと。



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