Forty-Nineth-Birthday
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49回目の誕生日を迎えました。


45歳になる年より、「天命」というものを意識しはじめました。
その時書いた記事を読み返してみると・・・



まぁ、いいんだけど、ちょっと力み過ぎていましたね。
もっと自然体でいいんだよ>自分


子どもがいるという前提で書いてしまっているのだけど、
子どもが成長して親から離れていっても、
本当にそんなことをしたいんですかね?>自分


子どもが離れていった後、何をしたいんだろうか?
一つ言えることは、「旅」だろうな。鉄道の旅。
だから私のブログ記事のヘッダー画像は蒸気機関車だし
Twitterのヘッダーはドイツの新幹線ICEです。


他の「天命」に関するブログ記事を読み返してみると


【書評】『40歳を過ぎたら「これ」を捨てよう。』~天命に備える。 : なおきのブログ

本書のメッセージは、タイトルの通り、捨てることです。捨てることが下手な私には、なかなか耳が痛いです。著者はもちろん、捨てるべきのと捨ててはいけないものを区別しています。なぜか。それは、著者の言葉で言えば「ミッション」、私の言葉で言えば「天命」を受入れ、実行するために他なりません。

naokis.doorblog.jp

  • 捨てることでスペースを作る
  • 成功よりも成長を選ぶ
  • ミッション=人のための仕事

というのは、箴言だと思います。


子どものことを離れたところでも、

最強の営業組織を作る : なおきのブログ

最強の営業組織を作る。乗り越えるべき課題はたくさんある。しかしその課題はクリアしていける。

naokis.doorblog.jp

一流の営業人材を育てる : なおきのブログ

人材育成を仕事にするようになって6年目。いよいよもって、人材育成が天命になりつつあります。ただの人材ではありません。一流の人材です。日本一、一流の営業人材を輩出する会社を目指します。

naokis.doorblog.jp


こうした形で営業人材の育成について触れており
また、営業人材育成の担当を外れた今も、


企業が若者に求めるものは「伸び代」 : なおきのブログ

自ら乗り越えるべき課題を設定することが、伸び代を規定します。

naokis.doorblog.jp


こうした形で、若者の伸び代に期待を寄せてしまう自分がいるのを発見すると
この自分自身は極めて自然体だよね、と思うのです。


いづれにせよ、力み過ぎている感はあるので
もうちょっとその力加減を落とせればと思います。
そうしたほうが、きっとうまくいくでしょうから。


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追記

2018年4月25日

書き忘れたことがあるので追記しておきます。2018年になって、右肩を上げると痛くなりました。いわゆる五十肩なのかもしれません。また、昨年ぐらいから近いところの文字が読みにくくなりました。満員電車で本を読むのが難儀します。老眼なのかもしれません。


そういうことが気になりだした時期だといことで、記録をとどめておきます。


誕生日補足

・右肩が痛いこと

・老眼が進んで、近くの文字が見えづらくなったこと


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