<目次>
  • Virtu 1 ピサの風
  • Virtu 2 荒馬
  • Virtu 3 無頼
  • Virtu 4 嵐の予兆
  • Virtu 5 熟した実
  • Virtu 6 対岸


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思わず図書館で目と目が合い、速攻で借りてきました。


チェーザレ・ボルジア。1475年生れ1507年没。若くして亡くなりましたが、ニッコロ・マキャヴェッリが『君主論』にて、理想的な君主像として描いたその人物です。日本の戦国時代と同様、当時のはイタリアは国が分裂し、小国が入り乱れていたご時世です。



チェーザレについて知っていたのは『君主論』を通じてのみで、それ以上は詳しく知りませんでした。マンガが出ていたことを知り、これは読まねばならぬと思い立った次第です。


現在、11巻まで出ているようです。まだ続きがあるのかな?Wikipediaによると、本マンガはかなり史実に忠実とのこと。1巻早々に、「ニッコロ」なる人物も出てきますが、これがマキャヴェッリなのでしょう。


あらすじについては、Wikipediaでもまとめられていますので、そちらをご参照ください。


主な家系と学生団
  • メディチ家 フィオレンティーナ団
  • ボルジア家 スペイン団
  • フランス団
  • リア―リオ家 メディチ家と敵対、チェーザレが家を借りる
  • ローヴェレ家 メディチ家・ボルジア家と敵対
  • ドメニコ会 サヴォナローラ メディチ家・ボルジア家と敵対


【書評】『チェーザレ 破壊の創造者』第2巻~権謀術数、そして点と点を繋ぐ : なおきのブログ


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