ひさしぶりに、政策分析ネットワークに参加しました。

定員200名のところ、300名!

人の多さに酸欠になりそうです。。。。


【地方創生×DMO(観光経営)】

「日本版DMO創設による観光地域づくりの推進に向けて」

~観光地経営の導入による可能性と今後の課題~

○内閣官房まち・ひと・しごと創生本部

○観光庁(国土交通省)

○宮城県 気仙沼市役所

○日本政策投資銀行(地域企画部)

○東日本旅客鉄道(JR東日本)

○じゃらんリサーチセンター

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【開催概要】

日時:2015年11月30日(月)19:00~21:00

会場:グラントウキョウサウスタワー

  :リクルート内41階アカデミーホール

  :(東京都千代田区丸の内1-9-2)

  :(JR東京駅・八重洲南口より徒歩2分)

  :(1Fにて入館証をお渡し致します)

定員:200名(先着順)

備考:参加費無料

主催:政策分析ネットワーク

  :株式会社リクルートライフスタイル


メモ


  • 地方創生の大本命は観光
  • DMOとはDestination Management Organization
  • 従来型の観光産業(宿泊と交通)だけでなく、地域の魅力を戦略的に観光資源化していく必要がある。
    • 地域の魅力とは、農林水産業や伝統工芸など。それらを体験として提供していく。
      つまり、漁業、農業関係者が観光業になりうる。
    • 気仙沼の例:メカジキ解体ショー、漁船乗船体験、etc
  • 課題
    • 燃える人材(今だけでなく10年後も持続できること)
    • 郷土教育が必要
    • 私益・公益の間の共益
    • 身の丈にあった目標(宿泊キャパシティが上限)
    • 近隣と広域の住み分け
      • 枝幸(毛蟹)と札幌
      • 気仙沼(メカジキ)と仙台
      • 函館と青森(新幹線で1時間圏内)


日本版DMOの役割、多様な関係者との連携


画像出典:日本版DMO | 観光地域づくり | 政策について | 観光庁


関連書籍


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デービッド・アトキンソン 新・観光立国論
デービッド アトキンソン
東洋経済新報社 ( 2015-06-05 )
ISBN: 9784492502754

【書評】『デービッド・アトキンソン 新・観光立国論』~「おもてなし」に囚われすぎていないだろうか?


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ニッポン景観論 (集英社新書)
アレックス・カー
集英社 ( 2014-09-17 )
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【書評】『ニッポン景観論』~日本の景観への痛切な批判



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