矢田わか子議員
参議院内閣委員会で答弁中の矢田わか子議員
参議院インターネット審議中継より



一昨々日の19日の参議院内閣委員会決議、20日の参議院本会議決議を経て、IR整備法案が可決されました。



山本太郎のパフォーマンスのみが注目されますが、もっと注目されてよいのは国民民主党の矢田わか子議員です。残念ながら、マスメディアの多くは正しく報道していません。


法案に反対するものの、国民民主党で代表に立った矢田わか子議員が、付帯案を提出、与党・日本維新の会・国民民主党らの賛成により付帯案が決議されました。公益社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」代表の田中紀子さんが矢田氏の行動を「勇気」と讃えています。



矢田議員の読上げた付帯決議案31カ条は、国民民主党のWEBに掲載されています。



矢田理事は「最大限私たちにできること、少数野党にできることとして付帯決議を条件に採決した。正々堂々と反対した」と語った。


ここに、野党のあるべき矜持があります。


矢田わか子議員の想い・行動、それを認めた国民民主党、国民民主党の提案に応じた自由民主党・公明党・日本維新の会。なんでも反対野党に辟易とし、もはや自民党に対抗しうる政党は望めずまともな国会審議も期待できないと諦めていた中で、理想的な民主主義の在り方を垣間見ることができ、一縷の光明が刺しました。


参議院中継


国会での中継結果って、WEB上で見れるんですね。該当箇所を見てました。



7月19日を選択>内閣委員会をクリックすると、動画画面が立ち上がります。発言者一覧に「矢田わか子議員」の名前が三か所表れていますが、1つ目が質疑、2つ目が法案反対表明、3つ目が件の付帯決議事項の読上げです。2:27ごろです。共産党・立憲民主党の議員と思われるヤジによる妨害が醜いです。一体、誰が国民のために建設的な努力をしているのか、明らかです。


また、物議をかもした山本太郎の採決妨害は、2:24:58頃です。山本太郎は一人だけ発言時間を勝手に引き延ばし、決議阻止のために「カジノより災害支援」を延々と繰り広げます。1:47から37分も独演しています。委員長より、発言時間オーバーを再三指摘を受け、それでもやめないため、発言を差し止め、採決に移ろうとしたことから、山本太郎が採決妨害に出た次第です。


山本太郎氏におかれましては、採決妨害という虚に出るのではなく、「カジノより災害支援が大切」と言うのなら、自己の主張を織り込んだ災害支援法を可及的速やかに提出をお願いしたいものです。


以上



↓↓参考になったらクリック願います↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村