東京大学駒場祭(2018年11月23日)


東京大学駒場祭に行ってきました。目的は4つ。


  1. 東京大学生協の書籍部に行きたい。
  2. 長男が東京大学を受験予定につき、そのゲン担ぎ。
  3. 「10分で伝えます!東大研究最前線」を聴きたい。
  4. Dead Teachers Societyでの打合せ


書籍部、閉店でした。。。。ゲン担ぎのため、東大ボールペン*5本、東大鉛筆*3本購入。


『東大多浪』


また、「東京大学多浪交流会」という二浪以上の東大生のみが参加できるサークルにて、Tシャツと『東大多浪』という不合格~合格に至るエピソードを語った小冊子を販売していたので、購入しました。


成功体験からよりも失敗体験からものほうが学びは大きいです。他人の成功体験を模倣しても成功できるとは限りません。他人の失敗体験を知れば、同じ失敗は避けることはできます。



「10分で伝えます!東大研究最前線」


過去2回の東大文化祭でも「10分で伝えます!東大研究最前線」を聴きました。研究最前線というのは、「一体どこまでが分かっていてどこからが分からないか」の境界線です。過去2回の聴講でも感銘を受けました。ええ年した大人が東大文化祭に嬉々と行くのは、このアカデミズムに触れるためです。ちなみに60歳の現役東大生吉岡さんにばったり会いました。



時間の関係上、聴いたセッションは以下の3つ。


緊急地震速報“音”の科学

建築学でサイン音の研究をしているとのこと。振動数の分布、振動数の上げ下げで音色が変わります。今後、社会のIT化、ロボット化が進むと、新たな音のデザインが必要になってくるとのことでしょう。


水星、謎に満ちた者

月は50回以上、金星や火星もそこそこ探査されているのに対し、水星の探査は今年に入ってようやく3回目。太陽に近すぎて放射線が強いことが障害になっているよう。JAXA/東大も水星探査の研究に参加しています。



乱流転移:物理学、130年の謎

飛行機の乱気流、コーヒー内のミルクの拡散など、身近な乱流は、解明できていないことが多いとのこと。層流(一定の流れ)から乱流が生じるメカニズムを研究しています。いきなり乱流が発生するのではなく、分裂と消滅を繰り返して乱流が発生するとのこと。


聴けなかったが聴きたかったもの
  • 現代アートは誰のもの?-美術史の転換
  • 超小型衛星による宇宙開発のトレンドと未来
  • 知識の価値の再考 -教育哲学とは何か-


駒場キャンパスを離れて


駒場キャンパスを離れ、Dead Teachers Societyの面々と渋谷まで歩き、渋谷のお好み焼きさんにて謀議を謀りました。12月15日開催予定のイベントや社団、商標登録、教育理念など。詳細は割愛します。


以上



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