一昨日、U理論のワークショップ「ミッション・ポッシブル・ゲーム」に参加していました。



そしてその後の懇親会と帰路の電車で、『U理論』の著者・中土井さんと直接話をきく機会がありました。ワークショップだけでなく、中土井さんとの会話の中にいろいろ気づきを得られました。その気づいたことについて、メモしてみます。


  • 関係性。因果応報。自業自得。
  • 分かっていない自分に気づく。無知の知。
  • 課題が分かっても、解決できるとは限らない。
  • 課題に気づいた者の責任。
    解決できるかどうか分からなくても、もがきながらでも課題に立ち向かう。
  • 結果的に自分の歩んできた後ろに道ができる。
    「僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る」(高村光太郎)
  • 平和を願った人が、平和を夢見た人が、一生の間に平和を見れたわけではない。
    たとえば、ガンジーやマザー・テレサ。


中土井さんは、最近、U理論の入門書を執筆したとのことです。前回のように翻訳書ではなくご本人の著作です。1月に上梓されるとのことです。本家『U理論』はその分厚さの前に読むのを断念してしまいました。冬休みの課題図書とするということで、今度出る入門書は、真っ先に読もうと思います。


結局、U理論がなんなのか、わからずじまいなのですが、中土井さんの話はかなり腹落ちしました。ありがとうございました。


ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル ブルーレイ+DVDセット(デジタル・コピー付) [Blu-ray]
トム・クルーズ, ジェレミー・レナー, サイモン・ペッグ,
ジョシュ・ホロウェイ, ポーラ・パットン
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン ( 2012-04-27 )


これは、『ミッション:インポッシブル』です。ワークショップは『ミッション・ポッシブル』です。



関連書籍

出現する未来 (講談社BIZ)
P. センゲ, O. シャーマー, J. ジャウォースキー,
野中 郁次郎, 高遠 裕子
講談社 ( 2006-05-30 )
ISBN: 9784062820196


『出現する未来』は読みました。なかなか言語化するのが難しいです。この本で初めてU理論に触れました。



U理論に出会う前に読んだ本が『最強組織の法則』、のちの『学習する組織』です。この著者ピーター・センゲが、『出現する未来』の著者の一人です。2年前にブログ記事を書きました。




↓↓参考になったらクリック願います↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村