京都大学特別教授の本庶佑氏がノーベル医学生理学賞を受賞されました。2010年以降10人目の受賞、医学生理学賞では、2012年の山中伸弥氏、2015年の大村智氏、2016年の大隅良典氏に続いてです。


受賞内容に関しては見識がなく誤ったことを書くといけないので、報道から引用します。


ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に、免疫の働きを抑えるブレーキ役となる物質を発見し、がんに対して免疫が働くようにする新たな治療薬の開発などに貢献した京都大学特別教授の本庶佑さんが選ばれました。日本人がノーベル賞を受賞するのはアメリカ国籍を取得した人を含めて26人目で、医学・生理学賞では、おととしの大隅良典さんに続いて5人目となります。


明日

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2014年の青色発光ダイオード、2015年のエバーメクチン(イベルメクチン)、2016年のオートファジーと、功績となった科学に関する本を読みましたが、今回も読んでみようと思います。



目次を確認すると、本書では14の新薬が紹介されているようですが、本庶佑氏の功績となったニボルマブも掲載されています。



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