2月9日、平昌オリンピック開幕です。



4年前のソチオリンピックの時も2本記事を書きました。4年前も今回も同様、冬季オリンピックについてはあまり予備知識がありません。予習がてら、この記事を書いてみます。


平昌(ピョンチャン)ってどこ?


まず場所について。Googleマップで調べました。



場所は、韓国の日本側に近い山間部。緯度は新潟市と同じぐらいですね。平昌は北緯37度26分、新潟市の緯度は37度55分です。1分は1.85㎞なので、新潟市のほうが1.85*29=53.65km北にあることになります。


Wikipediaによると、平昌の2月の平均気温はマイナス5.5度、平均最低気温と平均最高気温は、マイナス10.5度とマイナス0.4度。一方、新潟市の2月の平均気温は、平均気温は2.9度、平均最低気温と平均最高気温は0.1度と6.0度。ということは、平昌は新潟市より、平均気温で8.4度、平均最低気温で10.4度も気温が低いことになります。



ということは、平昌より北にある北朝鮮や満洲は・・・北朝鮮の脱北者の手記や戦前満洲の記録などを読むと、えらい寒そうだという印象があったのですが、同じ緯度の日本よりもはるかに寒いということになります。これが大陸性の気候ということなのでしょう。日本と植生もかなり異なるのかもしれません。


2014年のソチオリンピックのメダリスト


4年前のソチオリンピックでの日本人選手のメダル獲得状況をおさらいしておきます(敬称略)。


  • 羽生結弦 フィギュアスケート
  • 平野歩夢 スノーボード
  • 竹内智香 スノーボード
  • 渡部暁斗 ノルディック複合
  • 葛西紀明 スキージャンプ
  • 平岡卓  スノーボード
  • 清水礼留飛・竹内択・伊東大貴・葛西紀明 スキージャンプ
  • 小野塚彩那 フリースタイルスキー


記憶に残るのは、なんといっても羽生選手。そして、スノーボード3人のメダルとレジェンド・葛西選手。


2014年に書いた記事


平昌へ赴く選手団


平昌へ赴く選手団の顔ぶれ(PDFファイル)を確認したのだけど・・・・レジェンド、45歳で再出場!すごいよ!8大会連続出場です。



それ以外では、ソチで個人メダル獲得した選手たちは、全員平昌でも出場するようです。あとほかに話題になっているのは、女子スピードスケート個人と団体のパシュート、フィギュアスケートあたりでしょうか。


平昌の風景
Pyeongchang



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