「RICOH THETA S 360°全天球カメラ」を仕事で購入。ユーザインターフェイスが素晴らしく簡素で、電源入れてシャッターを押すしかありません。ほかに操作できることは、Wifi On/Offと写真/動画モード切替のみ。


鶴岡八幡宮で試し撮り。スマホを持っていないため、手を伸ばして自撮り。どのように撮影されたかも、その場で確認できず。スマホがあれば、スマホ画面で確認しながらスマホがリモコンシャッターになります。自撮り棒三脚もあると便利です。



図1:鶴岡八幡宮


図2:鎌倉小町通り


Flickrに画像をアップロードしました。全天球表示するには専用アプリをインストールするか、Ricohの運営するサイトにアップロードする必要があると思っていたのですが、Flickrが全天球表示対応していることが分かりました。画像をクリックしてみてください。マウス操作でぐるぐる回せます。試していませんが、Instagramも恐らく全天球表示ができるはず。


ところで、持ち方を間違えました。言葉で説明するのが難しいので、画像で確認を。


図3:鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮

図4:鎌倉小町通り
鎌倉小町通り


シャッターを自分のほうに向けると、背面が真ん中に写り、自分が左右端にスプリットします(図1・図2)。画像編集ソフトで同じ画像を横に二つならべ、横方向25%~75%で画像を切り取りました(図3・図4)。シャッターを自分に見えない方向に持てば、自分が真ん中正面になるように映るはず。今度確認してみます。




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