インパール作戦
photo credit : Imperial War Museums via Wikipedia (license : CC0)


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朝ドラ『エール』にて、水曜(10月14日)の放送、小山裕一の恩師、藤堂が戦死した。裕一が音楽の道を志すきっかけを作ってくれた藤堂。その藤堂から妻への手紙を託される。木曜(10月15日)の放送、裕一は帰国し、藤堂の妻の下へ手紙を届ける。藤堂の手紙の内容が明かされる。言葉が出ない裕一。言葉では表せない、というのはこのことか。


朝ドラでは戦争前後を描いたものも多いですが、そのほとんどは銃後の生活です。今回は、ビルマの最前線、インパール作戦が描かれました。朝から壮絶な戦争シーンはいかがなものかと賛否両論があります。描いていただいてよかった、と私は思います。



戦争を省みる

こういう戦争の状況を省みると、戦争は二度と起こしてはいけないと思うと同時に、戦争で散っていった方々、残された家族の無念を思えば、靖国神社の必要性を感じます。また、特にこのインパール作戦という無謀な作戦を挑んだ上官の牟田口を私は許せません。彼のような人物をGHQに言われるまでもなく、戦後日本は処罰すべきでした。



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インパール作戦は、失敗した6つの作戦・局地戦の一つとして本書で取り上げられている。牟田口のような男を罷免し、反省しなかったことが、組織学習を妨げた。これは現在も日本企業に通底する大きな問題であり、組織が学習するためには、失敗の責任者の処分は不可欠である。



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