<目次>
  • 推薦の言葉
  • PART1 エッセンシャル思考とは何か
    • 第1章 エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考
    • 第2章 選択 ― 選ぶ力を取り戻す
    • 第3章 ノイズ ― 大多数のものは無価値である
    • 第4章 トレードオフ ― 何かを選ぶことは、何かを捨てること
  • PART2 見極める技術
    • 第5章 孤独 ― 考えるためのスペースをつくる
    • 第6章 洞察 ― 情報の本質をつかみとる
    • 第7章 遊び ― 内なる子供の声を聴く
    • 第8章 睡眠 ― 1時間の眠りが数時間分の成果を生む
    • 第9章 選抜 ― もっとも厳しい基準で決める
  • PART3 捨てる技術
    • 第10章 目標 ― 最終形を明確にする
    • 第11章 拒否 ― 断固として上手に断る
    • 第12章 キャンセル ― 過去の損失を切り捨てる
    • 第13章 編集 ― 余剰を削り、本質を取り出す
    • 第14章 線引き ― 境界を決めると自由になれる
  • PART4 しくみ化の技術
    • 第15章 バッファ ― 最悪の事態を想定する
    • 第16章 削減 ― 仕事を減らし、成果を増やす
    • 第17章 前進 ― 小さな一歩を積み重ねる
    • 第18章 習慣 ― 本質的な行動を無意識化する
    • 第19章 集中 ― 「今、何が重要か」を考える
    • 第20章 未来 ― エッセンシャル思考を生きる
  • 最終章 エッセンシャル思考のリーダーシップ
  • 謝辞



本書で伝えるべきことは極めてシンプルです。


  • 大切なことは少ししかありません。
  • やることを減らして
  • 集中して取り組めば、成果が出ます。


図示すると、以下の通り。

本書25ページの図表をぎゅっと要約しました。


エッセンシャル思考


なお、邦題は『エッセンシャル思考』ですが、英語の原題は、


  • The Disciplined Pursuit of Less


とあります。Disciplineは、訓練、鍛錬、修養、鍛錬で得た抑制、自制、Pursuitは追跡、遂行、従事、仕事。自制されたより少ない仕事、といった感じでしょうか。


この本は、2016年5月のEGMフォーラムで、ゲストスピーカーだった牛尾さんに紹介いただきました。



今読んでいる、もう一冊のこの本にも通じるところがあります。


仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版
マーク・フォースター
ディスカヴァー・トゥエンティワン ( 2016-10-22 )
ISBN: 9784799319802


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