東京大学総合図書館
source : 東京大学 - Wikipedia (license : CC BY-SA)


読書仲間であり友人の吉岡弘隆さんが、定年退職を機に、次のライフステージとして東京大学大学院博士課程に入学されました。ライフシフトな時代、定年退職とはいえ、まだまだ人生が長いです。定年を機に大学に入り直すというのは、ライフシフトのモデルケースになるのではないかと思います。


その吉岡さんが、ブログにて東京大学生物語の連載を開始しました。


#東京大学生物語 その1 - 未来のいつか/hyoshiokの日記


海外転勤や留学する人には、ブログを書くことをお薦めしています※1。というのは、新鮮な目で見聞したことは、新鮮なまま書き留めておいてほしいから。時間が経ってからでは新鮮味が失われ、新鮮な時に感じた感動をうまく表現できなくなる恐れがあります。


定年後に味わう大学院生生活とはいかなるものなのか、吉岡さんの連載を楽しみにしています。


さて、#東京大学生物語 その1を拝読して、東京大学の生協書籍部と図書館に行きたい!と思いました。特に生協書籍部。実は3年前に駒場祭に行っており、その時も生協書籍部を訪れているんですね。しかし、その時はあまり意識していなかったんです。それは、東京大学生協書籍部が、日本で最も品揃えに優れた書店のひとつであるということを。


そこでささやかな目標を立てました。できれば数ヶ月以内に実現したい。


  1. 読書仲間と東京大学生協書籍部ツアーを実施、そこで入手した本を用いて読書会をする。
  2. 東大生と東大で読書会をする。


東大の本屋さんを巡ること、東大で読書会をすることは、きっと、知識欲・知的好奇心を大いに満たしてくれるでしょう。


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※1ZESDA代表理事の桜庭さんがイギリスに発つ : なおきのブログ



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