2018年4月の更新プログラム


昨晩、うっかりWindows更新のための再起動をしたところ、更新がなかなか終了せず、あきらめました。これがうわさに聞いていた悪しき更新か。


時間がものすごくかかるよ、ということをなぜ知らせてくれないのか。しかも、更新後の初回ログインの5分後には、ブルースクリーン・・・・おい!



1990年代、マイクロソフトは鼻持ちならない会社だった。そんなマイクロソフトは大嫌いだった。それが主たる理由ではないが、1990年代はアップルを使い続けた。


しかし、経営がおかしくなったアップルは製品もおかしくなった。そのあたりの状況は、ジョブズ復帰前のCEOアメリオが自著で暴露している。実際私が購入した機種も2台続けて初期不良に悩まされた。嫌気がさし、アップルを使い続けるのを断念し、アンチアップルに転向した。2002年のこと。それ以来、私はアップル製品を一切使っていない(子どもには買い与えたが・・・)


アップルを捨て、行き着く先はマイクロソフトの世界しかなかった。しかし幸いなことに、2000年代以降、マイクロソフトの鼻持ちならなさはだんだん影を潜めて行った。マイクロソフト製品は行き届き、企業の中で定着し、1990年代のように、他企業と軋轢を起こすこともなくなった。


しかし、ここ1年ぐらい、マイクロソフトの態度が傲慢になってきているように感じる。SurfaceProの不具合問題は、近しい人でもトラブルに見舞われた。



そしてこのWindows10の更新問題に見られる一方的に押し付ける態度。


このような態度を繰り返すのなら、またアンチマイクロソフトに転じるよ。わかってるかな、マイクロソフトさん。


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