4月15日(日)、英治出版のEIJI Press Labにて、社内読書部主催のアクティブ・ブック・ダイアローグ『負債論』を開催しました。


開催要項
  • 日時:2018年4月15日(日)14:00~18:30予定
  • 場所:英治出版EIJI Press Lab
  • 参加費:1000円(書籍代・会議室代・軽食代に充当)
  • 課題図書:『負債論 貨幣と暴力の5000年』
  • 参加人数:27名


課題本『負債論 貨幣と暴力の5000年』

負債論 貨幣と暴力の5000年
デヴィッド・グレーバー
以文社 ( 2016-11-22 )
ISBN: 9784753103348


848ページのうち、200ページ以上は注釈。実質600ページ近くを27人で分担となりました。多い人で30ページ、少ない人で15ページ程度の割り当てでした。私は26番目、実質のまとめです。



本を割くところから。ちょっと心が痛みます。



割り当てられたページ

時間配分
  • 14:00-14:30 オープニング・チェックイン
  • 14:30-15:40 読書&まとめ
  • 15:40-18:00 リレープレゼン
  • 18:00-18:30 ラップアップ


コ・サマライズ・ペーパ


会場となった英治出版EIJI Press Labの本棚


自分のサマライズ・ペーパ

PDFファイルから1ページずつ切り取るのが難儀なので、時間を見つけて後で掲載します。


今後

私の所属企業の社内読書部、参加いただいた銀行の方の銀行、英治出版三社で持ち回りでABDができないかと相談を受けました。前向きに検討したいと思います。


他の参加者のブログ記事


ABDをチャレンジしたい本

元々発案していた本
  • 『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』
  • 『〈インターネット〉の次に来るもの』
  • 『影響力の武器[第三版]』
  • 『学習する組織』
  • 『銃・病原菌・鉄』


古典系
  • 『古事記』
  • 『孫子』
  • 『国富論』


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