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大手門タワー・JXビル前のビオトープ(5月1日撮影)



先月につづき、ブログ記事アクセス数ランキングです。()内は先月の順位・pvです。


1位:494pv(1位:540pv)

[読書]日本三大悪女その3“公子”~『悪女について』より : なおきのブログ

ヴィーナスもまた、数多くのロマンスを残したのだろうか?credit : Alexandre Cabanel via wikipedia (license : CC0)読書日記ランキング三大悪女シリーズ、『痴人の愛』のナオミ、『或る女』の葉子につづいて、『悪女について』の公子を紹介させていただこうと思います

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2位:482pv(2位:435pv)

[読書]日本三大悪女その1“ナオミ”~『痴人の愛』より : なおきのブログ

私はこれから、あまり世間に類例がないだろうと思われる3人の女について、書いてみようと思います。恐らくはブログ読者のみなさんに取っても、きっと何かの参考資料となるに違いありません。

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3位:288pv(5位:213pv)

[読書]日本三大悪女その2“葉子”~『或る女』より : なおきのブログ

>>或る女 (新潮文庫)有島 武郎新潮社 ( 1995-05-16 )ISBN: 9784101042053なおきの本棚 (Naoki’s Bookshelf)で詳細を見る前記事で紹介した『痴人の愛』につづき、『或る女』有島武郎(著)について語ろうと思います。『痴人の愛』を読み終わった後、さらなる耽美なる世界

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三大悪女シリーズが、上位トップスリーを占めました。


4位:197pv(8位:166pv)

【書評(18禁)】『性のタブーのない日本』覗く、目と目が合う、そしてまぐわう。 : なおきのブログ

本書のタイトルを見たら、これは速攻に成り余れほどに読まねばならぬと直感し、読みました。『古事記』の時代、『源氏物語』の時代、そして「日活ポルノ」の時代を引き合いに解説を試みたいと思いますが、けっこう目から鱗の情報が満載でした。

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5位:193pv(4位:302pv)

【書評】『彼女がその名を知らない鳥たち』 二重に騙された : なおきのブログ

イヤな気分にさせられるミステリー小説とのこと。その代表作家と思しき沼田まほかるさん。11月24日の朝活読書サロンで紹介を受け、興味を引きました。その時のコメントが以下のとおり。「彼女がその名を知らない鳥たち』は、恋人同士なのに、女が男を冷たくあしらう、しかし男は女を愛し続けるというお話。ひょっとして、「悪女もの」?興味がそそられます。」

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新たなニュースが出るごとに、アクセス数が跳ねます。1月は映画化発表&主演発表、3月は主演以外の配役発表で跳ね上がりました。4月は以下のニュースでしょうか。



そして、沼田まほかる女史のもう一つの小説『ユリゴコロ』も映画化されるようです。こちらも配役が重量級です。



6位:189pv(19位:72pv)

【書評】『願力 愛を叶える心』~悪女呼ばわりされる長谷川理恵さんの本を読んでみた : なおきのブログ

私の悪女趣味も高じてきておりまして、次なる悪女本を検索していて出てきたのが、長谷川理恵さんの自叙伝です。世間でバッシングされているものの、それは本人の証言を欠いた一面でしかないと思います。なので、読み始めた時も中立的な気持ちで読みましたし、読後感も、なぜそんなにも叩かれるのか、逆に不思議なくらいです。彼女のこれからの人生には、私は素直にエールを送りたいと思います。

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突如、長谷川理恵さんの記事のアクセスが急増したのは、こちらのニュースが原因でしょうか。



7位:178pv(7位:191pv)

『ふたりはともだち』の『お手紙』~小学二年生の教科書より。人の気持ちが分かるということ : なおきのブログ

『こくご 二下』 光村図書より>>ふたりはともだち (ミセスこどもの本)アーノルド・ローベル文化出版局 ( 1972-11-10 )ISBN: 9784579402472*がまくんとかえるくんのお話小学二年生の国語の教科書下巻に『ふたりはともだち』の『お手紙』の載っていて、ただいま我が家

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8位:160pv(3位:420pv)

【書評】『ビブリア古書堂の事件手帖6』人間関係図を図解!【ネタばれ注意】 : なおきのブログ

三章構成で3つの太宰治作品『走れメロス』、『駈込み訴へ』、『晩年』が取り上げられるものの、三章で一つのストーリーになっています。とても人間関係が複雑に絡みますので、図示してみました。

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9位:142pv(ー)

「人生」とは「いい女」と巡り会うこと : なおきのブログ

一般的に、少子化は婚姻率の低下・晩婚化とともに語られます。そして、婚姻率の低下の原因は若年層の収入の低下とともに語られます。しかし、シンクタンクのアナリスト・天野さんはこの世評を否定します。

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10位:138pv(圏外)

【書評】『ライオンはとてつもなく不味い』 カバ、アフリカゾウ、その他動物たち : なおきのブログ

アフリカの野生の動物たちの写真を撮る写真家の山形豪氏。本書は山形氏が撮影したアフリカの動物たちの写真をふんだんに散りばめており、新書としてはめずらしい類の本です。タイトルは釣り過ぎで、決して、ライオン・グルメの本などではありません。

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この書評のアクセスが増えたのが謎だったのですが、どうやら4月22日に関ジャニのテレビ番組で取り上げられたことが原因のようです。Google検索順位が、出版社、Amazonに続いて4番目、書評では1番目です。



次点:133pv(12位:113pv)

【書評】『LIFE SHIFT』(その1)100年時代の人生戦略 : なおきのブログ

リンダ・グラットンの前著『ワーク・シフト』を読まれた方は多いかと思います。先日の朝活読書サロンでも数名読まれていました。その時は読まなかったのですが、新作が出たということで、あらためて読み始めました。本書を読むまで、75歳まで働き、80代前半に亡くなるだろうと思っていたのです。ところが本書によれば、我々世代は90歳まで生き延びてしまう。引退年齢を80歳まで引き上げる必要がありそうです。

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