朝活読書サロンのマダムMICOさんが経営する古書店あおば堂へ訪問しました。


目印は、左隣にルネ・上野桜木というマンションがあります。ルイ・ヴィトンのモノグラムをイメージしたような色彩が特徴です。また、向かいのデニーズ&セブンイレブンがあります。


店主とは、天狼院の棚の作り方と、『だれが「本」を殺すのか』のお話をしました。帰宅してから過去のブログ記事を読むと、しっかりと『だれが「本」を殺すのか』についても書いてありましたね。





お店の入り口は、こんな感じです。掃き出し窓になっています。



お店の中は、向かって右側の本棚です。



左側の本棚です。



あおば堂の場所


提供した本


古書を7~8冊、提供しました。

まず、東叡山寛永寺にちなんで天璋院篤姫です。2008年の大河ドラマ『篤姫』の底本になった本です。あおば堂から寛永寺までは、徒歩2~3分の距離です。あおば堂へ行くまでの間に立ち寄りました。




次に、木造建築の本と、ISISの凶弾に倒れた後藤健二さんの本です。



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購入した本といただいた本

日本の歳時記 (コロナ・ブックス)
コロナ・ブックス編集部
平凡社 ( 2012-04-27 )
ISBN: 9784582634662


日本の季語、大和言葉が豊富に書かれています。日本語のルーツ、豊かさを知るには貴重な本です。


君に伝えたい本屋さんの思い出
日販マーケティング本部
主婦と生活社 ( 2011-02 )
ISBN: 9784391139983


本の本です。最近、こうした本の本をよく読みます。



官能本をいただきました。『女薫の旅』は、シリーズになっているようです。


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