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表題イベントに参加してきました!

かなりハイレベルな人工知能談義でした。

深夜半につき、寝落ちる前に、速報版をお届けします。

後日あらためて、いくつかの記事に分割して、

書評/ブログ記事を書いてみたいと思います。



収穫は2点。


  1. 人。人との良い出会いの場となりました。
  2. 本。良い「選書」の場となりました。


人との出会い


登壇者は以下のご三方。


  1. 三宅陽一郎氏:ゲームAI 開発者。
  2. 釜屋憲彦氏:「環世界展」キュレーター。
  3. さかき漣氏:作家。


また、それ以外にも複数の方々と情報交換ができました。

今後の発展も望めそうです。

大変貴重な機会でした。


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紹介された本・読みたい本・書評で取り上げたい本


今日紹介されたご三方の選書です。

そのうち、読みたい本・書評で取り上げたい本は太字にしました。


三宅さん選書
  • 『シンギュラリティは近い [エッセンス版] 人類が生命を超越するとき』(レイ・カーツワイル)
  • 『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』(松尾 豊)
  • 『人工知能とは』(松原 仁/栗原 聡/山川 宏/溝口 理一郎/浅田 稔/山口 高平/松尾 豊/堀 浩一/武田 英明/西田 豊明/池上 高志/長尾真/中島 秀之)
  • 『生物から見た世界』(ユクスキュル/羽田 節子/クリサート/Kriszat Georg/日高敏隆)
  • 『生命の劇場』(ヤーコプ.フォン・ユクスキュル/入江 重吉/寺井 俊正)
  • 『動物と人間の世界認識』(日高敏隆)
  • 『生命を捉えなおす 生きている状態とは何か』(清水博)
  • 『生きものの建築学』(長谷川 尭)
  • 『デクステリティ 巧みさとその発達』(ニコライ・アレクサンドロヴィッチ ベルンシュタイン/工藤 和俊)
  • 『動物の環境と内的世界』(ヤーコプ・V・ユクスキュル/前野 佳彦)
  • 『人工知能のための哲学塾』(三宅 陽一郎)
  • 『生態学的視覚論 ヒトの知覚世界を探る』(古崎 敬/J. J. ギブソン)
  • 『アフォーダンス入門 知性はどこに生まれるか』(佐々木 正人)
  • 『ソーシャルブレインズ 自己と他者を認知する脳』(長谷川 寿一/開 一夫)
  • 『構造人類学』(クロード・レヴィ・ストロース)
  • 『野生の思考』(クロード・レヴィ=ストロース)
  • 『ファウンデーション 銀河帝国興亡史1』(アイザック・アシモフ)
  • 『ファウスト 悲劇』(ゲーテ/手塚 富雄)
  • 『鋼鉄都市』(アイザック・アシモフ)
  • 『言語の脳科学 脳はどのようにことばを生みだすか』(酒井邦嘉)


釜屋さん選書
  • 『生物から見た世界』(ヤーコプ・フォン・ユクスキュル)
  • 『ダンゴムシに心はあるのか』(森山徹)
  • 『生物の世界』(今西錦司)
  • 『生命とは何か―物理的にみた生細胞』(シュレーディンガー)
  • 『生命を捉えなおす』(清水博)
  • 『群れは意識をもつ ―個の自由と集団の秩序―』(郡司ペギオ-幸夫)
  • 『内臓とこころ』(三木成夫)
  • 『記憶 ―「創造」と「想起」の力―』(港千尋)
  • 『2001年宇宙の旅』(アーサー・C・クラーク)
  • 『哲学と脳』(J・Z・ヤング)
  • 『かくれた次元』(エドワード・ホール)
  • 『野生の知能 ―裸の脳から、身体・環境とのつながりへ―』(ルイーズ・バレット)
  • 『動物と太陽コンパス』(桑原万寿太郎)
  • 『ゾウの時間 ネズミの時間 ―サイズの生物学―』(本川達雄)
  • 『粘菌 その驚くべき知性』(中垣俊之)
  • 『風土 ―人間学的考察―』(和辻哲郎)
  • 『ファスト&スロー(上・下) あなたの意思はどのように決まるか?』(ダニエル・カーネマン )


さかき漣さん選書
  • 『エクサスケールの少女』(徳間書店)
  • 『人類を超えるAIは日本から生まれる』松田卓也(廣済堂出版)
  • 『エクサスケールの衝撃』齊藤元章(PHP研究所)
  • 『人工知能と経済の未来』井上智洋(文春新書)
  • 『人工知能のための哲学塾』三宅陽一郎(BNN)
  • 『2001年宇宙の旅』アーサー・C・クラーク(著)伊藤典夫(訳)早川書房
  • 『愛の作用』星新一(著)…「ひとにぎりの未来」(新潮文庫)より
  • 『良心をもたない人たち』マーサ・スタウト(著)木村博江(訳)草思社文庫
  • 『ブレーメンⅡ』川原泉(著)白泉社
  • 『コンタクト 上下巻』カール・セーガン(著)新潮社版


興味深い概念


初耳
  • 環世界
  • 専門特化型の人工知能 vs. 汎用の人工知能


知っていたこと
  • 人類は、人工知能以前に知能とは何かをまだ知らないということ。
  • 人工知能とは、複数の学術領域からの借用である。
  • 人間の利他性はどこから来るのか?
  • ロボット三原則


なおきの人工知能選書


触発された「なおきの人工知能選書」を記しておこうと思います。



以上


推敲時間:1時間5分(3月11日2時9分脱稿)


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