クリスマスイブの朝は、東京朝活読書会に参加しました。


テーマは「地味な本」となりながら、内容は超濃厚でした。



紹介した本


5年前に読んだ本です。


どちらかというと我が強いほうの私ですが、そんな我の強さにちょっと嫌気が差した時に、たぶんこの本を選んだんでしょう。


その後、坐禅も取り組むようになり、多少なりとも「自分」から自由になれたのではないかと思いますが、あらためて本書をパラパラ読むと、まだまだ自分で自分の我の強さに振り回されているな、と感じる部分もあります。


2014年は、もう少し寡黙な時間を作ろうと思います。


あれこれ仏教関連の本は読んでいます。どうも西洋哲学は苦手で、仏教・儒教(陽明学)などの東洋哲学のほうが、自分にはしっくり腹落ちがします。


ほかの仏教関連の本

弓と禅
オイゲン・ヘリゲル
福村出版 ( 1981-11 )
ISBN: 9784571300271


仏教関連で読んだ本の中で一番よかったのは、この本でしょうか。


1930年ごろ日本に駐在していたドイツ人オイゲン・ヘリゲル氏の著書です。弓を通じて禅の世界を解説します。心を無にしたとき、射るべき的が見えます。


なかなかその境地には至れません。






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