朝活読書サロン2016年3月10日



今回の参加者は、美魔女美女4名+男性3名。女性比率が高いのが、この読書会の特徴です。家を出るのを少しグズグズしてしまったため、10分ほど遅刻して参加しました。

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紹介を受けた本

くっすん

最強の成功哲学書 世界史
神野 正史
ダイヤモンド社 ( 2016-02-05 )
ISBN: 9784478066485


途中参加だったので、だいぶききそびれましたが、ナポレオンやら東郷平八郎やら。彼等の成功ストーリーをきくと、「運も大事だね」と思いました。そういう話であってる?


キャサリン


税務署員をやる気にさせる三つのキーワード。

  • 勝手に調べろ
  • 過去のことは分からない
  • 税理士に任せているので分からない。


ほらほら、「分からない」ってシラを切ると、「分かってます」って言っちゃっているようなもの。

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旅行もキャバクラ遊びも「市場調査」ということであれば、経費になるとのこと。そうそう、現在本業で「市場調査」を企画中です。


かるなさん


ビートルズの曲名から取ったタイトルのミステリー小説。

商品説明より

洋楽専門誌にビートルズの評論を書くことだけが、社会との繋がりだった鈴木誠。女性など無縁だった男が、美しいモデルに心を奪われた。

偶然の積み重なりは、鈴木の車の助手席に、美縞絵里(みしま・えり)を座らせる。


なにやら最後に、

大、どん、でん、返し

があるらしいです。


シゲさん


ロシア文学の名著。気になるんですが、第五巻まであるんですか。。。。

いくつかの翻訳が出ていますが、光文社文庫は亀山郁夫訳版。

シゲさんは先に『まんがで読破』を読んだとのことですが、

私の読書記録を見ると、私も以前読んでいたみたい。

あ~、内容が思い出せない!


カラマーゾフの兄弟―まんがで読破
ドストエフスキー, バラエティアートワークス
イースト・プレス ( 2008-01-01 )
ISBN: 9784872578898


『まんがで読破』シリーズのよいところは、定番の古典小説をさくっと内容理解できること。読書記録を見ると、20冊も読了していました。だけど、中には「うん?」と思うものもあるので、要注意。たとえば『学問のすすめ』は、福澤諭吉の伝記の話が中心で、本当の『学問のすゝめ』の紹介はごく一部でした。

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チーママ


おー灘校の橋本先生の本。以前、こちらの本を読んだことがあります。


帰り際にマダムとチーママに言ったのですが、私立高校で結果を出しているところというのは、知識詰め込み教育ではなく、ちゃんとした人間教育、リベラルアーツ教育を実践しているところなんです。開成、武蔵、女子学院、早稲田実業の校長先生の話を聞き、そう確信しました。都立一貫校の小石川なども、明らかにリベラルアーツ教育を目指しています。


教育に熱心は親は、そういう学校に子どもを入学させたい。だから偏差値が上がるんです。知識を詰め込んでいるからではありません。



マダム


ネコのぬいぐるみが、自分探しの旅に出るという話らしい。旅に出て、結果、ありのままの自分でよいのだということを発見するらしいです。小学生の子どもに読み聞かせるといいかもしれない。



官能小説ということなのらしいけど、マダムにとっては、官能度が性的描写が物足りなかったみたい。男性のほうが、妄想してかきたてられるかもね、というアドバイス(?)をいただきました。


さて、著者の村山由佳さん。著作をいろいろ見ると、官能小説が多そうです。経歴を見てみると、二回離婚しているとか。実体験を書いているのだろうか。気になります。

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紹介した本


全部紹介するつもりなかったのですが、乞われてしまったので、全部紹介してしまいました。



企業の実名を挙げて中国でやらかした失敗例を取り上げています。昨今のマイブームは中国ということもあり、つい先日も横山版『史記』を読破したところなのですが、2000年前の中国も現在の中国も変わらないな、というのが率直な印象です。完全なコネ社会ですし、家族や親族を優遇し、他者を冷遇する、福祉基金への募金という名の賄賂の強要があったり、裏切り者を粛正したり。趙紫陽の失脚理由が、鄧小平の息子の企業を潰したことにあることが明確に書かれていました。合点がいきました。別途書評を書く予定です。



財政破綻に備える 今なすべきこと (ディスカヴァー携書)
古川元久
ディスカヴァー・トゥエンティワン ( 2015-06-18 )
ISBN: 9784799315774


すでにブログ記事を書いてありますので、そちらを参照ください。

財政破綻は、食料危機・エネルギー危機という形で表れます。

地方は、エネルギーの地産地消が必要です。

森林を伐採してバイオマス発電が有効です。




現在読書中の本です。

最近のマイブームの一つが人工知能。

人工知能の理解する上で、本書は必読書かもしれません。

ニューロンと脳の関係は、

アリとアリの巣の関係

コンピュータとインターネットの関係に似ています。それは、個々の総和ではない特徴が全体に表れることです。つまり「創発」です。


ニューロンもアリもコンピュータも、処理能力は単純で、すべてのON/OFFです。にもかかわらず、脳もアリの巣もインターネットも、単純のON/OFFとは思えないような仕事をしますし、多少の損傷でも回復する力を持っています。


読了したら、書評を書く予定です。



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