目次
  • 第1章 古典のなかの美しいひと 
  • 第2章 憧れの貴人たち 
  • 第3章 才能と容姿に恵まれた芸術家 
  • 第4章 創作意欲をかきたてたミューズ


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絵画の中の美しい人は一体誰なのか、24人の美女・美男(一部醜女を含む)について解説。大変気になりましたのは、女性陣では、


男性陣では、

です。


なお、本書の表紙はクラムスコイの『忘れえぬ女』です。今年の11月から渋谷BUNKAMURAでロマンティック・ロシア展が開催予定で、その紹介ポスターに採用されている絵でもあります。



作品リスト

第1章 古典のなかの美しいひと
プロセルピナ ロセッティ
アポロンとマルシュアス ペルジーノ
ユーディトと侍女 アルテミジア
小椅子の聖母 ラファエロ
マグダラのマリア クリヴェッリ
麗しのロジーヌ ヴィールツ
第2章 憧れの貴人たち
侯爵夫人ブリジーダ・スピノラ=ドーリア ルーベンス
デヴォンシャー公爵夫人 トマス・ゲインズバラ
狩りのディアナ フォンテーヌブロー派
自画像 ヴァン・ダイク
ゾフィ大公妃 シュティーラー
醜い公爵夫人 マサイス
第3章 才能と容姿に恵まれた芸術家
シャネル マリー・ローランサン
凸面鏡の自画像 パルミジャニーノ
バイロン トーマス・フィリップス
リスト アンリ・レーマン
サラ・ベルナール ミュシャ
自画像 タマラ・ド・レンピッカ
第4章 創作意欲をかきたてたミューズ
商人の妻のティータイム クストーディエフ
ブージヴァルのダンス ルノワール
モンテスキュー伯爵 ボルディーニ
パブロ・ピカソ
忘れえぬ女 クラムスコイ


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『プロセルピナ』(ロセッティ)
『プロセルピナ』(ロセッティ)


ブージヴァルのダンス』(ルノワール)
『ブージヴァルのダンス』(ルノワール)

『ゾフィ大公妃』(シュティーラー)
『ゾフィ大公妃』(シュティーラー)


『バイロン』(トーマス・フィリップス)
『バイロン』(トーマス・フィリップス)


『忘れえぬ女』(クラムスコイ)
『忘れえぬ女』(クラムスコイ)
(画像出典は全てWikipedia(license : CC0)



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