ベストスリー
photo credit : Peggy_Marco via pixabay.com under license of P.D.



昨日は、職場で2016年1-3月期の受注案件ベストスリーを選定する機会がありました。ということもあり、2016年1-3月の読了ベストスリーを選びました。


1-3月には合計48冊を読了しました。年間読了数200冊を目標としていますので、3ヶ月間のラップタイムとしては50冊欲しいところ。あともう少しです。


ではベストスリーを紹介。読書日記ランキング


『夢をかなえる勉強法』

夢をかなえる勉強法
伊藤 真
サンマーク出版 ( 2006-04 )
ISBN: 9784763196767


1月の長女の高校のPTA講演会で、著者の講演を聞く機会がありました。何のために勉強をするのか?ということを考えさせられる本です。勉強しない親が子どもに勉強させるのは無理な話で、何のために勉強をするのか、親自身が範を示す必要があると、あらためて思いました。


『ブレークポイント ウェブは過成長により内部崩壊する』


脳科学のみならず、動物行動学により、動物の行動が解明されるようになったことにより、人工知能に対する理解も深まりました。コンピュータは計算ミスを犯しませんが、人間、動物の脳は、ミスばかりしています。だから多様性を生み、淘汰により生き残りました。このメカニズムをコンピュータ取り入れられるかどうかが人工知能のキーポイントのようです。


『ヨーロッパ覇権史 (ちくま新書)』


ポルトガル、オランダ、イギリス、アメリカは、どのように世界覇権を握ったか。そのカギは、もちろん軍事力であり、もう一つは情報力(インテリジェンス)です。日本が鎖国体制に入ったのは、ポルトガル船の来航を禁止したから、という理由だけでなく、そもそも、ポルトガルがオランダに敗れ、極東まで来る機会が激減したことによります。また、幕末に薩長が幕府に勝てたのは、覇権を握ったイギリスが薩長の後ろ盾になったことも影響があるかもしれません。この点は更なる考察が必要です。読書日記ランキング





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