Twitter界隈で、ももいろクローバーZとラッツ&スターの黒塗りメイクが人種差別だと物議を醸しています。きっかけは、ラッツ&スターの佐藤善雄氏が3月7日のTV番組の撮影内容をツイートし、それをNY Timesの田淵さんがRTしたことがきっかけです。


田淵さんを中心に、瞬く間に英語圏に拡散していきました。




元ツイートは削除されてしまいましたが、佐藤善雄氏のツイートを見ても、非常に無邪気で悪気がないことはわかります。



ラッツ&スターの経歴をWikipediaで確認すると、主に活動していたのは1980-1985年。当時はまだ冷戦時。ソーシャルメディアもなければ、日本の芸能界情報が海外に知られることもありませんし、海外の反応を知る機会もありませんでした。


だけど、今はそういう時代ではなくなりました。経済がグローバル化し、インターネット・ソーシャルメディアの力で、世界はひとつになりました。このグローバル化時代に必要な教養とはなんでしょうか?


私は英語教育よりも、実は、ダイバーシティ(多様性)の教育ではないかと思います。


日本という国は、在住者の98%が日本人です。自分と異なる人種、自分と異なる宗教、自分と異なる価値観の人に対して、相変わらず無頓着です。


ダイバーシティ教育は、子どもよりもむしろ、大人に必要ではないでしょうか。海外に積極的に打って出ている企業はすでに手を打っています。いわゆる多国籍企業も手を打っています。問題はそれ以外の企業、それ以外の大人たちです。特にメディア企業の責任は重大です。


ももいろクローバーZとラッツ&スターが収録した番組はフジテレビの番組のようです。フジテレビにおかれましては、くれぐれも本放送でそのまま放送しないようにお願いします。


田淵さんに話しかけたら、返信いただきました。リンクしておきます。




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