盆踊りの設営



この土日は町内会の盆踊りの設営に参加しました。盆踊りは8月2日ー3日に開催されます。飾り付けは8月2日の午前から行う予定です。現在のところに引っ越してきて14年目。ラジオ体操と同様、これまでは「参加」するだけの立場でしたがこれから「運営」する側にもなります。


気になっている点は、「持続性」です。


課題1:現役世代の巻き込み

町内会の役員が高齢者が多く現役世代が圧倒的に少ないこと。高齢者の老後の生きがい・健康促進になっているのでこれはこれでよいのですが、現役世代が少ないと、10年後、20年後の担い手が減ってしまいます。


これまで、息子の中高のオヤジの焼きそばボランティアは、仕組みとしてはうまく回っており、町内会にもこの応用ができるのではないかと考えています。役員にはなりたくないが、盆踊りの設営に参加したい地域のお父さんもいるはず。


役員の方々と相談しながら、現役世代のボランティア集団形成を来年度以降、試みていこうと思います。


課題2:専門家の協力

もう一つきになっているのは、とび職の方々も高齢化していること。50代・60代中心です。櫓の設営は素人にはなかなかできません。専門家にお任せする以外ないのですが、町内会の歳費を考えると、かなり割安で引き受けてくれているはずです。これまでのいろいろなお付き合いがあるからなのでしょう。その棟梁の組は組織として持続可能なのか、棟梁が引退したら祭りの設営に協力してくれる人がいるのか、少し不安になりました。


盆踊り(8月2日) : なおきのブログ



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