慰安婦問題

従軍慰安婦 (岩波新書)
吉見 義明
岩波書店 ( 1995-04-20 )
ISBN: 9784004303848


朝日新聞の吉田証言取り消し記事以降、ネット界隈でも8-9月に慰安婦問題が話題になることが多かったように思います。正しく理解するには先人の知恵を借りるしかありません。1冊だけだと片寄りますので、反目し合う識者2名の本を読みました。


やはり世評に違わず、秦郁彦氏の本は秀逸です。書評を書こう書こうと思いつつ、あまりにも骨太だったため、今日まで書けていません。しかし、ちゃんと書評を書いておきたい本です。


本書の読後感を一言で申せば、戸塚・福島ら弁護士らが創作し、北海道新聞、つづいて朝日新聞が煽って世界に拡散させた、と私は結論づけます。


家族・教育

女房対策
川北義則
サンマーク出版 ( 2014-02-12 )
ISBN: 9784763133533


本書の副題は「家では女房を上司と思え」。「家庭は妻の支配化にある領土である」と言います。旦那は妻の手の上で転がされているのが家庭円満の秘訣。そのとおりだと思います。



曽野綾子さんの著書を読むのははじめてになります。どうやら本書は既刊のいくつかの本から、本書のテーマに沿ってくくり直し本でした。そういう編集方法を何て呼ぶのだろう・・・「子供にはよき環境を与えねばならぬが、同時に悪い環境も必要なのである。」は名言です。



写真家桜木奈央子さんの本2冊。ご本人のお話を聴く機会がありまして、早速読んでみたい次第です。6年生向けの総合学習の時間でお話いただきました。




特集タイトルに釣られて読んでしまいました。

第一特集 学校が危ない

① 先生たちのSOS

② 変容する学力格差

③ 教育改革の光と影

小中教育では、秋田や福井が平均点が高いわけですが、かなり親の協力があるように見受けられました。都市部では親と学校が反目しがちで、相互の信頼がない場合が多いとのことです。保護者と学校の信頼関係を醸成することが大切だということを再認識した次第。


自叙伝


ゴダイゴをプロデュースした奈良橋陽子さん。私にとっては、英語劇の大先輩、いや師匠に当たる方と言えます。初めての著書が出たとあっては読まずにはいられません。



鉄道


今年はたびたび鉄道の本を読んでいます。男にとって旅はロマンであり人生そのもの。




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