本棚

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先月1月の読了リストです。16冊読了しました。今年の読書目標は200冊読了です。


絵本

錯視芸術図鑑:世界の傑作200点
ブラッド・ハニーカット, テリー・スティッケルズ
創元社 ( 2014-07-23 )
ISBN: 9784422700779


12月に読んだ本だったのですが、12月の読了に報告し忘れたので、期ズレして報告。錯視でウネウネ動くように見える絵は不思議ですね。



子どもの自我の形成期である9~10歳のお子さんに読み聞かせするのにおすすめです。



文学


谷崎潤一郎は耽美派の作家と呼ばれます。分かりやすくいえば、谷崎が描いたのは官能・性愛の世界です。単なる性愛ではありません。谷崎以上にかように美しく官能の世界を描いた人物は、他にいないのではないでしょうか?




『ビブリア~』シリーズ第6巻。今までの中では一番の最高傑作だと思います。今までで最も複雑だったこともあり、人間関係を図解しました。ネタばれ注意です。




オンライン読書会である千年読書会の課題図書でした。うーむ・・・私を含め5名の方が書評を寄せたのですが、誰一人、本書を肯定的に評価したものがいないという・・・



歴史


本書が取り上げるのは、1716年から1726年ぐらい。海賊社会は、国家よりも先に自由で平等な社会を実現しました。




NHK大河ドラマ『花燃ゆ』関連で読みました。吉田松陰と久坂玄瑞、二人とも死に急ぎすぎました。



心理学


仏教の色即是空・空即是色や輪廻転生に似ています。


仏教の「色」に相当するのが「パーソナル」な状態で、仏教の「空」に相当するのが「トランスパーソナル」な状態。「パーソナル」を超越し「空」の状態にいたり、「空」の状態から現実に舞い戻ると、生きていることへの感謝、この世のありとあらゆるものへの感謝の気持ちを持てるのだと思います。


ある意味、仏教的世界観を心理学からアプローチしなおしたものと言ってもよいかもしれません。





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