少女の読書
credit : jill111 via Pixabay.com(license : CC0)


4月になりました。新年度・新学期の始まりです。

先月目星をつけ、今月読みたい本をピックアップしてみます。


『秘密解除 ロッキード事件』


アゴラより。ちょっと古い記事なのですが、偶然Twitterのタイムラインを過ぎていき、目が合いました。


田中角栄逮捕の真相は、ウォーターゲート事件の煽りをくったものだったとのこと。中川一郎の自殺も同様。その裏で、中曽根康弘と竹下登は追求の対象から外されていました。アメリカから資金を受け取っていたため、アメリカの都合に振り回された日本の政界。ただ、これで懲りた日本の政治家は、アメリカ企業から賄賂をもらうことは止めたのだとそうです(甘い?)。


『宇宙兄弟』


ホリエモンの『マンガを1000冊読んで考えた』で紹介されている本の中で読んでみたくなったマンガの筆頭が、『宇宙兄弟』です。現在32巻で、まだ連載中。ここで手をつけるべきか・・・・


『「変」なクラスが世界を変える! - ぬまっち先生と6年1組の挑戦』


朝日新聞の記事は、著者ぬまっち先生と尾原和啓氏の対談によるもので、尾原氏のツイートで見つけました。「価値観の違う人とぶつかり稽古」というのはそのとおりだと思います。そのぶつかり稽古で、自分を言い表す言葉を見つけ、他者を気遣う心も養えるのではないでしょうか。


『すべての仕事を3分で終わらせる』



この手の自称本は外れが多く読まないことにしているのですが、本書は「筆者はかつて「1年2ヵ月も売上ゼロ」のダメ営業マンであった。」という本人の体験談を基にしているようで、好感が持てます。3分単位で仕事をさっさと片づけたい!


『教養としてのテクノロジー』



伊藤穣一氏の本。人工知能、仮想通貨、ブロックチェーンなどは、「教養」と言ってもよいのでしょう。


『ファインマン物理学〈5〉量子力学』


ビッグデータ、人工知能ときて、最近のバズワードが「量子コンピュータ」です。大学で物理学を専攻した私でさえも、「量子コンピュータ」を理解するのは容易ではありません。もう一度、「量子力学」からおさらいしたほうがよさそうです。


『時刻表2万キロ』


鉄道本を探していて見つけたのがこの本。紀行作家として有名な方なのですね。内田百閒の『阿房列車』の次は、この本かなぁ。


『女流阿房列車』

女流阿房列車
酒井 順子
新潮社 ( 2009-09-19 )
ISBN: 9784103985068


と思ったら、『女流阿房列車』なる本がありました。Wikipediaによると、酒井順子さんは鉄道ファンとのことです。知らなかった。。。



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