思考・判断・ストーリー

『自分の頭で判断する技術』

『「思考軸」をつくれ』

『ストーリーで学ぶ戦略思考入門』

『ライフストーリー・インタビュー―質的研究入門』

『社員参謀! ―人と組織をつくる実践ストーリー』


次の10年間、いろんな分野で人工知能が活用され、便利になることもあれば人間の仕事も奪うことにもなりますが、人工知能に奪われない仕事が、思考すること、判断すること、ストーリーを紡ぐことにあると思います。上記4冊は、Amazon内で「判断」あるいは「ストーリー」で検索してできてきた本です。


ちょうど、東洋経済からそんな良記事がありました。広くとらえれば「国語力」です。



『ホールシステム・アプローチ』


先月、対話手法の一つである「オープン・スペース・ミーティング」(あるいはオープン・スペース・テクノロジー」を自社の業務に適用してみました。同じ対話手法でも「ワールドカフェ」が与えられたテーマについての対話であるのに対し、「オープン・スペース・ミーティング」は自ら発案したテーマについて対話をすることになります。対話への参加のモチベーションがより高くなることが期待できます。過去2回ほど実践したことがありますが、しっかりと体系的に学習したわけではありません。



『オープン・スペース・テクノロジー』という本もあったのですが、対話手法全体をより包括的に取り扱った『ホールシステム・アプローチ』のほうがよいかな?と思った次第。


『13歳からの道徳教科書』からの選書

『塙保己一とともに―ヘレン・ケラーと塙保己一』

『カーネギー自伝』

カーネギー自伝 (中公文庫BIBLIO)
アンドリュー カーネギー
中央公論新社 ( 2002-02-01 )
ISBN: 9784122039841

『牧野富太郎自叙伝』


この3冊は、『13歳からの道徳教科書』からの選書です。繰り返しになりますが、再掲します。


塙保己一(はなわ ほきいち)は、ヘレン・ケラーが尊敬したという江戸時代の盲目の国文学者。アンドリュー・カーネギーはアメリカの起業家で鉄鋼王。カーネギーホールやカーネギー・メロン大学に名を残しています。牧野富太郎は明治から戦前昭和にかけての植物学者で、練馬区ゆかりの人物です。


『子どもの脳を傷つける親たち』


偶然、読書管理サイトメディアマーカーの中で見つけた本です。周囲の大人を見て、「うん?子どもに対するその言動はまずいのでは?」と思うことも多々あり、では自分はどうかというと、できていないなと思うこともあり、子どもに対して言ってよいこと、よくないことは少し整理したいところです。そしておそらく、相手が子どもでも大人でも同じです。子どもは傷付けば顔に現れますが、大人は顔には表さなくても傷付き、恨まれてしまいます。


『文学入門 (岩波新書 青版)』


吉岡さんのFacebookのタイムラインで見つけた本。この本の存在を知って、つくづく岩波新書の青版は良書の宝庫だなぁと感じ入った次第です。その時のツイートがこちら。



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