これまで「読めなかった本」として翌月月初にまとめていましたが、先月からは少し趣を変え、まとめた本のリストの中から「これから読みたい本」を選ぶための選書候補を選ぶようになりました。ならば、タイトルも「2018年3月に読む本を選ぶ」にしたほうが相応しいと考え、タイトル変更をすることにしました。なので、「2018年2月」は欠番になります。


読書日記人気ランキング


『「赤ちゃん縁組」で虐待死をなくす 愛知方式がつないだ命』★



職場の後輩に特別養子縁組をした男がいます。彼のその責任ある行動には称賛に値します。


かつて、日本では養子縁組は当たり前でした。しかし今はどうでしょうか?昨今、不妊治療の数が大変増えてきています。強い血縁願望が根底にあるわけですが、実子にこだわりすぎるあまり、子どもを持つ機会を失っている人もいるのではないでしょうか?特別養子縁組も現実の手段の一つとして検討してほしいものです。



『戦略の地政学 ランドパワーVSシーパワー』



日本とイギリスが再び同盟関係を強化しようとしています。太平洋戦争での日本の敗北の遠因は日英同盟の破棄にあったと私は考えていますので、安全保障の観点から、イギリスとの同盟強化の動きに私は賛成です。元来、日本とイギリスはシーパワーの国。中国、ロシア、そしてドイツやフランスはランドパワーの国です。ユーラシア大陸の両端の島国が手を結ぶのは、地政学的な必然だと私は考えます。


『親の介護をはじめたらお金の話で泣き見てばかり』


親の介護が10年も続くなんて考えると、ぞっとします。寿命が延びることは望ましいことですが、健康でありたいものです。


『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話』

広告の世界という、一般企業からすると一種特殊な世界に身を置きながら、
仕事の心構え的なことを普遍化してシンプルに伝えられるのは、
さすがトップ広告マンだと思います。


一昨年来、電通には逆風が吹いていますが、本書はその前に出版された本で、電通マンの働きっぷりをポジティブに評価した本です。


『藤子・F・不二雄のまんが技法』

タイトルからわかるようにマンガをどのようにして描くのかという本です。(中略)
キャラの作り方、絵の見せ方、ストーリーを作るには?、といったところです。
まあ演出面といいますか。
でもマンガで大切なのはむしろそちらのほうです。


つい先日、手塚治虫の同種の本を読んだばかりですので、藤子・F・不二雄氏のこちらの本も気になった次第です。


『定年後 - 50歳からの生き方』★


現在48歳、かぞえで50歳。そろそろ50歳にそなえた生き方を考えなければなりません。あぁ、もう50歳か。されど、人生はここからまだ30年から40年つづくんですよね。


『ここは、おしまいの地』


『夫のちんぽが入らない』の続編!


『女性が働き続ける会社のすごい仕組み』


  • 女性の特性1…コミュニケーションが何よりも重要
  •    特性2…競争を好まない
  •    特性3…感情的で感覚派
  •    特性4…変化を好まないが、変化には強い
  •    特性5…人間として惚れないと動かない
  •    特性6…パートナーに合わせようとする
  •    特性7…売り上げより経費を抑えることが得意


この女性の特性のまとめ方が秀逸です。


『日本の鉄道は世界で戦えるか』★


一人の鉄ファンとして、日本の鉄道は世界一であってほしいと願いますが、そこはやはりデータの裏付けが欲しいところ。世界一である事実とそうでない事実は知っておきたいです。



『管理職1年目の教科書』★

管理職1年目の教科書
櫻田 毅
東洋経済新報社 ( 2017-12-22 )
ISBN: 9784492557808


『10万個の子宮』★


マドックス賞を受賞した村中璃子さんの新刊が出ました。読みたいです!




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