一歩一歩登るゾウ
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5月に気になった本で、まだ読めていない本です。どう気になったかの記録を残しておきます(読む予定の本は除外)。


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『ヒトはどうして死ぬのか』


6年前のブログ記事で再発見。


まもなく読了予定の『エクサスケールの少女』で、ちょうど不老不死の話が出てきて、物語中に寿命1500年の人が出てきます。果たして、ヒトを含む動物とは、「死ぬ」ようにプログラムされているのでしょうか?もし仮に、そのようにプログラムされていなかった場合、ずっと生き続けるのでしょうか?代謝が衰え、身体に不具合が生じるのは、プログラムの結果なのでしょうか?


人工知能が人類を超えると言われる「シンギュラリティ」の世界。「シンギュラリティ」を起こした人工知能は、「死ぬ」プログラムも内包するのでしょうか?


『卵子老化の真実』


5月のゴールデンウィーク中に私のブログ読者の方とお会いしました。その際に話題に出たのが不妊治療です。不妊治療はビジネスです。不妊医療を手掛ける婦人科医は、決して、卵子老化に伴う厳しい現実を語りません。普及させるべきは、不妊医療の補助ではなく、卵子老化・高齢出産リスクの正しい知識です。おすすめされた『間違いだらけの高齢出産』を先に読もうと思います。



伊藤桃さん『Summer Fever!!』


女子鉄グラビアアイドルの伊藤桃さん。桃さんの鉄道本を読み、どうにか仲良くなれないものだろうか?と妄想をいだいています。だって、やっぱり気になるじゃないですか。



『「学び」を「仕組み」に変える新・家元制度』


出版社のサイトで見つけました。「学び」が大好きな私は、ひょっとしてその「学び」を「仕組み」化することにより、「家元」になれるのではないかという気がしています。ちょっと中身が気になります。



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『正法眼蔵随聞記 (岩波文庫)』


和辻哲郎が校訂した道元禅師の『正法眼蔵』。『正法眼蔵』は、私の通う坐禅教室でも、副読本として用いられています。


校訂とは、現代語訳ということかな?Amazonレビューを見る限り、それでも「古文の部分はやはり難しすぎ」、「結局、何が言いたいのか?」、「かなりの難物であった」、「難解で読みにくく」といったコメントが多いです。実際、坐禅教室では、45分ぐらいの和尚さんの講話で2ページぐらいしか読み進められません。それでも、Amazonトップレビューに「内容的にはすごく感がさせるものです。たまに読んで、落ち着きます」とある通り、たとえ難儀してでも読む価値がありそうです。


『心・脳・科学』


吉岡さんのブログで見つけました。



世の中、人工知能バブルですが、人工知能以前に、「知能」「知性」や「心」「脳」がまだまだ解明されていません。この手の本は非常に興味があります、実際に現在、『つながる脳科学』を読んでいます。しかし、この『心・脳・科学』は、吉岡さんでさえちんぷんかんぷんとのこと。さて、この本を読むべきででしょうか。悩みます。


『「こころ」は遺伝子でどこまで決まるのか』


前の『心・脳・科学』に続いて、「こころ」の本。「こころ」とか「意識」とかって、なんでしょうね?本当に自分の「こころ」は存在するんでしょうか。ある脳科学者は、「こころ」や「意識」という非実在的ものは、神経回路の電気信号の「反射」に過ぎない、と言いました。さて、本書ではどうなのでしょうか?


後編につづきます。



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